試合イベント
15' 米田隼也
45' ↓ 進藤亮佑 ↑増山朝陽
45' ↓ ジョナタン ↑安田謙心
斎藤功佑 45'+1
↓ 斎藤功佑 ↑森田晃樹 45'+10
染野唯月 (藤本寛也) 45'+12
HT
66' ↓ 米田隼也 ↑岩崎悠人
66' ↓ エメルソン・デオクレシアーノ ↑チアゴ・サンタナ
↓ 藤本寛也 ↑松橋優安 72'
↓ 染野唯月 ↑熊取谷一星 72'
76' チアゴ・サンタナ (岩崎悠人)
一美和成 (溝口 修平) 81'
↓ チョ・ユミン ↑佐古真礼 83'
↓ 一美和成 ↑寺沼星文 83'
84' ↓ 山口蛍 ↑鍋島暖歩
90'+3 鍋島暖歩
↓ 新井悠太 ↑山田剛綺 90'+5
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
V・ファーレン長崎
ベンチ
波多野豪
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
増山朝陽
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
先発
出場
鍋島暖歩
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
6
合計時間
先発
出場
松本天夢
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ディエゴ・ピトゥカ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
安田謙心
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
先発
出場
岩崎悠人
プロバイダー
1
アシスト
1
アシスト
1
キーパス
6.5
評価
山﨑凌吾
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
チアゴ・サンタナ
クローザー
1
終盤ゴール
1
終盤ゴール
0
終盤アシスト
75
分
東京ヴェルディ
ベンチ
長沢祐弥
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
佐古真礼
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
7
合計時間
先発
出場
鈴木海音
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
柴戸 海
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
森田晃樹
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
35
合計時間
先発
出場
松橋優安
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
18
合計時間
先発
出場
寺沼星文
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
7
合計時間
先発
出場
熊取谷一星
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
18
合計時間
先発
出場
山田剛綺
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
1
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023/07/05 | 東京ヴェルディ | 1 - 2 | V・ファーレン長崎 | J2 League | 味の素スタジアム |
| 2023/05/07 | V・ファーレン長崎 | 1 - 2 | 東京ヴェルディ | J2 League | トランスコスモススタジアム長崎 |
| 2022/08/06 | 東京ヴェルディ | 1 - 0 | V・ファーレン長崎 | J2 League | 味の素スタジアム |
| 2022/02/19 | V・ファーレン長崎 | 1 - 1 | 東京ヴェルディ | J2 League | トランスコスモススタジアム長崎 |
| 2021/11/07 | 東京ヴェルディ | 0 - 3 | V・ファーレン長崎 | J2 League | 味の素スタジアム |
| 2021/04/25 | V・ファーレン長崎 | 1 - 1 | 東京ヴェルディ | J2 League | トランスコスモススタジアム長崎 |
| 2020/12/13 | 東京ヴェルディ | 0 - 2 | V・ファーレン長崎 | J2 League | 味の素スタジアム |
| 2020/08/02 | V・ファーレン長崎 | 0 - 0 | 東京ヴェルディ | J2 League | トランスコスモススタジアム長崎 |
| 2019/08/31 | V・ファーレン長崎 | 2 - 1 | 東京ヴェルディ | J2 League | トランスコスモススタジアム長崎(諫早) |
| 2019/05/05 | 東京ヴェルディ | 2 - 1 | V・ファーレン長崎 | J2 League | 味の素スタジアム(調布) |
V・ファーレン長崎勝利
東京ヴェルディ勝利
引分
リーグ順位表
P: 13 GD: +23
P: 13 GD: +22
P: 13 GD: +10
P: 12 GD: +20
P: 13 GD: +9
P: 13 GD: +7
P: 13 GD: +5
P: 13 GD: +6
P: 13 GD: -6
P: 13 GD: -6
P: 13 GD: -6
P: 13 GD: -10
P: 13 GD: -12
P: 13 GD: -6
P: 12 GD: -4
P: 12 GD: -7
P: 13 GD: -13
P: 12 GD: -12
P: 12 GD: -8
リーグ順位表
P: 13 GD: +23
P: 13 GD: +22
P: 13 GD: +10
P: 12 GD: +20
P: 13 GD: +9
P: 13 GD: +7
P: 13 GD: +5
P: 13 GD: +6
P: 13 GD: -6
P: 13 GD: -6
P: 13 GD: -6
P: 13 GD: -10
P: 13 GD: -12
P: 13 GD: -6
P: 12 GD: -4
P: 12 GD: -7
P: 13 GD: -13
P: 12 GD: -12
P: 12 GD: -8
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
V・ファーレン長崎
東京ヴェルディ
V・ファーレン長崎
東京ヴェルディ
勝率予測
Futmetrix AI予測
PK判定取消から5分後、再び東京が勝ち越し
ピーススタジアム・コネクテッド・バイ・ソフトバンクで、東京ヴェルディはV・ファーレン長崎に2-1で勝利し、残留圏へ向けて貴重な勝点3を手にした。
長崎の攻勢、東京の先制
シュートを重ねた長崎が攻撃の量で上回りながら、先制したのは東京だった。長崎は19本のシュートを放ち、枠内に飛ばしたのは4本。東京は15本のうち3本を枠に収めた。合計34本のシュートが飛び交う試合は、どちらかが一方的に押し込む展開ではない。ボール保持率も東京が51%とわずかに上回っただけだ。一方、長崎はペナルティーエリア内から16本を放ち、攻撃の形をつくった。この数字の差に、この試合の拮抗度が表れている。長崎が好機を重ねるなか、前半45分+1分には東京へのPK判定がビデオ判定で取り消された。長く続いた前半の追加時間、藤本寛也のパスを受けた染野唯月が決め、東京が先手を取った。
取り消されたPK、揺れた前半
ビデオ判定は東京にPKを与えたのではなく、その判定を取り消した。45分+1分の判断が試合を揺らし、東京は好機を失ったあとに気持ちを切り替えなければならなかった。その場面に関わった斎藤功佑らは、判定変更を受け入れて試合に戻ることになる。そして前半の追加時間12分、染野唯月のゴールで流れは再び動いた。判定だけで勝敗が決まったわけではない。長崎は19本のシュートを記録しながら、枠内は4本。東京も15本中3本にとどまったが、限られた機会を得点に結びつけた。試合の激しさは、休みなく攻守が入れ替わったというより、判定変更と遅い時間の先制点が生んだ緊張感にあった。前半のひとつの判断が、後半の好機をより重くした。
同点から5分、再び東京が前へ
長崎の交代策は実を結んだ。66分に投入されたチアゴ・サンタナが、10分後に岩崎悠人のパスを受けて同点ゴールを決める。追いついた長崎には、流れをひっくり返す時間が残されていた。だが、東京の返答はわずか5分後。81分、溝口修平のパスから一美和成が勝ち越し点を奪った。長崎は期待得点値でも2.00と、東京の1.14を上回ったが、枠内シュートは4本対3本。東京はより鋭く仕留めた。順位で下のチームが敵地で勝ち切った点に、番狂わせ指数が表れる。試合前18位で残留圏まで勝点1差だった東京にとって、26試合を残すシーズンで価値ある勝利だ。15位の長崎には、同点直後の失点が悔やまれる。
よくある質問
ビデオ判定は試合をどう変えましたか?
前半45分+1分に東京のPK判定を取り消し、染野唯月の先制点が生まれる前に試合の流れを揺らしました。
途中出場の一美和成は試合をどう変えましたか?
一美和成は途中出場ではなく先発。81分に決勝点を挙げ、東京ヴェルディに勝利をもたらしました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
残留争いで勝点差4、長崎と東京の一戦
スキップ Futmetrix スコア: 25/100. 長崎は18位のライバルを引き離す機会を得る一方、東京は4点差を広げられないための勝点が必要だ。
試合の構図
J1リーグのレギュラーシーズン第13節。20チーム中、V・ファーレン長崎は12試合で勝点12の14位、東京ヴェルディは勝点8の18位にいる。4点差は小さくないが、この一戦だけでシーズンが決まるわけではない。長崎は3勝3分6敗、15得点19失点。東京は1勝5分6敗、9得点21失点と、攻守ともに立て直しが急がれる。直近5試合では長崎が1勝2分2敗、東京が1勝1分3敗。両者の調子は低調で、拮抗度は高い。一方、残留争いで勝点を取りこぼす痛みは大きい。試合会場はピース・スタジアム。長崎は順位で上回る利点を結果につなげたい。
注目の戦術
勝負どころは中盤の奪い合いと、東京の守備ブロックをどう崩すか。長崎はボールを持つだけで終わらず、相手の守備を横に動かして前進したい。東京は中央を閉じ、奪った瞬間に前へ運ぶ形が現実的だ。長崎の中盤がボールを失った直後に圧力をかけられれば、東京の速攻を抑えて押し込む時間を増やせる。逆に攻めが単調なら、東京は守備の形を保ったまま試合を落ち着かせられる。個人のスター要素より、チーム全体の攻防が鍵になる。
勝敗の見立て
見立ては長崎の1-0。ホーム側がボールを動かして前進し、東京は低い位置で中央を守りながら速攻を狙う展開になりそうだ。長崎は幅を使って守備をずらし、クロスやこぼれ球から好機を作りたい。東京は12試合で9得点にとどまっており、先制を許せば追い上げは簡単ではない。少ない決定機を生かした側が勝点をつかむ可能性が高い。残留争いの緊張感はあるが、試合内容を目当てにするなら、積極的に選ぶカードとは言いにくい。