J1リーグ 第1節
横浜F・マリノス 3 - 4 FT 鹿島
試合イベント
7' S. Miidera (近藤友喜)
レオ・セアラ (小川諒也) 11'
18' 谷村 海那 (天野純)
鈴木優磨 25'
HT
↓ 吉田湊海 ↑松村優太 46'
58' 谷村 海那 (天野純)
61' ↓ S. Miidera ↑オナイウ情滋
↓ ヤン・マテウス ↑林 67'
↓ マテウス・ブエノ ↑柴崎岳 67'
69' ↓ 谷村 海那 ↑新田理生
69' ↓ 天野純 ↑ダビド
69' ↓ 近藤友喜 ↑宮市亮
77' ↓ 角田涼太朗 ↑ジョルディ・クルークス
レオ・セアラ 81'
↓ 小川諒也 ↑アレクサンダル・チャヴリッチ 85'
↓ 広瀬陸斗 ↑徳田誉 85'
徳田誉 86'
アレクサンダル・チャヴリッチ 90'+9
アレクサンダル・チャヴリッチ (柴崎岳) 90'+12
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
横浜F・マリノス
GK
ルベン・ブランコ
マグネット
33
活動量
33
活動量
33
パス
0
デュエル
DF
井上泰誠
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
107
合計時間
先発
出場
ジェイソン・キニョネス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
107
合計時間
先発
出場
諏訪間 幸成
シールド
3
ブロック
3
ブロック
1
インターセプト
0
タックル
角田涼太朗
レイトシフト
13
終盤時間
13
終盤時間
77
合計時間
77
出場
MF
FW
谷村 海那
ヒットマン
2
ゴール
2
ゴール
2
枠内
8.9
評価
ベンチ
飯倉大樹
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
木村卓斗
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
喜田拓也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
山根 陸
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
オナイウ情滋
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
46
合計時間
先発
出場
新田理生
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
38
合計時間
先発
出場
宮市亮
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
38
合計時間
先発
出場
ダビド
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
38
合計時間
先発
出場
ジョルディ・クルークス
オウンゴール
PK献上
ミス
PK献上
ミス
1
ファウル
6.3
評価
鹿島
ベンチ
山田大樹
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
本砂
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
キム・テヒョン
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
津久井 佳祐
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
松村優太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
62
合計時間
先発
出場
林
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
40
合計時間
先発
出場
柴崎岳
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
40
出場時間
6.3
評価
アレクサンダル・チャヴリッチ
クラッチヒーロー
90
得点時間
90
得点時間
ペナルティ
影響力
8.3
評価
徳田誉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
22
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/05/10 | 横浜F・マリノス | 1 - 1 (PEN 4-5) | 鹿島 | J1リーグ | Nissan Stadium |
| 2026/02/14 | 鹿島 | 1 - 0 | 横浜F・マリノス | J1リーグ | Mercari Stadium |
| 2025/12/06 | 鹿島 | 2 - 1 | 横浜F・マリノス | J1リーグ | Mercari Stadium |
| 2025/05/25 | 横浜F・マリノス | 3 - 1 | 鹿島 | J1リーグ | Nissan Stadium |
| 2024/07/14 | 横浜F・マリノス | 4 - 1 | 鹿島 | J1リーグ | Nissan Stadium |
| 2024/06/01 | 鹿島 | 3 - 2 | 横浜F・マリノス | J1リーグ | Japan National Stadium |
| 2023/09/24 | 鹿島 | 1 - 2 | 横浜F・マリノス | J1リーグ | Kashima Soccer Stadium |
| 2023/03/18 | 横浜F・マリノス | 2 - 1 | 鹿島 | J1リーグ | Nissan Stadium |
| 2022/07/30 | 横浜F・マリノス | 2 - 0 | 鹿島 | J1リーグ | Nissan Stadium |
| 2022/04/10 | 鹿島 | 0 - 3 | 横浜F・マリノス | J1リーグ | Kashima Soccer Stadium |
横浜F・マリノス勝利
鹿島勝利
引分
リーグ順位表
リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試 | 勝点 | 得 | 失 | 差 | 調子 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 柏レイソル | 2 | 6 | 5 | 2 | +3 | |
| 2 | 町田ゼルビア | 1 | 3 | 5 | 1 | +4 | |
| 3 | サンフレッチェ広島 | 1 | 3 | 3 | 0 | +3 | |
| 4 | 鹿島 | 1 | 3 | 4 | 3 | +1 | |
| 5 | ガンバ大阪 | 1 | 3 | 4 | 3 | +1 | |
| 6 | セレッソ大阪 | 1 | 3 | 2 | 1 | +1 | |
| 7 | V・ファーレン長崎 | 1 | 3 | 2 | 1 | +1 | |
| 8 | 清水エスパルス | 1 | 3 | 1 | 0 | +1 | |
| 9 | ヴィッセル神戸 | 1 | 3 | 1 | 0 | +1 | |
| 10 | 川崎フロンターレ | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | |
| 11 | 東京ヴェルディ | 2 | 1 | 2 | 4 | -2 | |
| 12 | 横浜F・マリノス | 1 | 0 | 3 | 4 | -1 | |
| 13 | 浦和 | 1 | 0 | 3 | 4 | -1 | |
| 14 | 水戸ホーリーホック | 1 | 0 | 1 | 2 | -1 | |
| 15 | 京都サンガ | 1 | 0 | 1 | 2 | -1 | |
| 16 | ファジアーノ岡山 | 1 | 0 | 1 | 2 | -1 | |
| 17 | アビスパ福岡 | 1 | 0 | 0 | 1 | -1 | |
| 18 | 名古屋グランパス | 1 | 0 | 0 | 1 | -1 | |
| 19 | ジェフユナイテッド千葉 | 1 | 0 | 0 | 3 | -3 | |
| 20 | FC東京 | 1 | 0 | 1 | 5 | -4 |
P: 2 GD: +3
P: 1 GD: +4
P: 1 GD: +3
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: 0
P: 2 GD: -2
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -3
P: 1 GD: -4
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
チャヴリッチの劇的弾!鹿島が国立での7ゴール乱打戦を制す
必見 Futmetrix スコア: 96/100. 後半アディショナルタイムの奇跡的な連続ゴールにより、鹿島が敵地で信じられない逆転勝利を収め、開幕戦を飾った。
波乱の幕開け
国立競技場での一戦は、序盤から激しい撃ち合いへと発展した。前半7分にミイデラの鮮やかなゴールで横浜F・マリノスが先制し、幸先の良いスタートを切る。しかし、試合の激しさはここからさらに加速する。失点からわずか4分後、オガワの正確なパスを受けたレオ・セアラが同点弾を叩き込み、試合を振り出しに戻した。それでもホームチームは怯むことなく、18分にアマノの絶妙なアシストから谷村 海那が勝ち越しゴールを奪取する。両チームの意地が激しくぶつかり合う序盤の展開は、まさに異次元の打ち合いであり、スタジアムのファンを大いに熱狂させた。
支配と猛攻
後半に入り58分、再びアマノの華麗な演出から谷村がこの日2点目となるゴールを決め、スコアは3-1に広がる。マリノスが試合の拮抗度を完全に打ち破り、勝負ありかに見えた。しかし、ここから鹿島の驚異的な反撃が始まる。68%という圧倒的なボール支配率を盾に、彼らはじわじわと相手陣内に押し込んでいく。81分にレオ・セアラが意地の追加点を挙げて1点差に詰め寄ると、スタジアムの空気は一変した。86分には徳田 誉の幻のゴールがビデオ判定で取り消される場面もあったが、鹿島の猛攻は止まることを知らなかった。
奇跡の結末
勝負の行方は、長く告げられた後半アディショナルタイムに委ねられた。90+9分、極限の重圧がかかる場面でペナルティキックを任された途中出場のアレクサンダル・チャヴリッチが冷静にネットを揺らし、ついに同点に追いつく。スタジアムがどよめきに包まれる中、ドラマはまだ終わっていなかった。さらに90+12分、同じく途中出場のシバサキからの完璧なクロスをチャヴリッチが劇的な決勝ゴールへと押し込んだ。3-1からの大逆転という衝撃的な幕切れは、今季のJ1リーグが波乱に満ちたものになることを予感させる、完璧なエンターテインメントであった。
重要な疑問
谷村海那がマン・オブ・ザ・マッチに輝いた理由は?
敗戦こそ喫したものの、優れた決定力で2ゴールを奪い、前線で常に脅威となり続けたことで極めて高い評価を獲得しました。
7ゴールもの乱打戦となった要因は?
序盤の激しい点の取り合いに加え、鹿島が計32本のシュートを生み出す猛攻を仕掛けたことが要因です。
横浜F・マリノスは終盤の同点ゴールに値するプレーをしていましたか?
実際に終盤の同点・逆転ゴールを奪ったのは鹿島です。鹿島は68%の支配率を記録しており、その猛攻は勝利に値するものでした。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
J1開幕戦、静かなる立ち上がり
平均的 Futmetrix スコア: 40/100. 新シーズンの幕開けながら、両チームともに本調子には遠く、熱戦を期待するには時期尚早な一戦だ。
事前情報
ニュー・ナショナル・スタジアムで行われるJ1リーグの開幕戦だが、過度な期待は禁物だ。横浜F・マリノスと鹿島の対戦は、重要度が極めて低いという評価に表れている通り、タイトル争いにも直結しない緩やかな雰囲気の中で行われる。両チームとも仕上がりには程遠く、調子の評価は低迷。さらに、スター性も物足りず、観客を魅了するような派手なプレーは望み薄だ。ホームのディン・ダヴィドやアウェイの鈴木優磨といった実績ある選手が出場しても、拮抗度の低さが示す通り、全体的に連動性を欠く試合になる可能性が高い。データ上はアウェイの鹿島がわずかに優位に立っている。
鍵を握る攻防
マリノスの中盤と鹿島の守備陣による神経戦が焦点となる。アウェイチームは早い段階でスペースを消しにかかり、ホームチームをサイドの窮屈なエリアへと追い込んでいく戦術を取るだろう。
試合展開とスコア予想
鹿島が0-1で辛勝する展開を予想する。全体的に動きが少なく、アウェイチームが自陣でブロックを形成して圧力を吸収し、後半のカウンターから決勝点を奪い取るシナリオが濃厚だ。