J1リーグ Regular Season - 10
京都サンガ 5 - 1 FT ファジアーノ岡山
試合イベント
12' アレックス・アルカンタラ (本田風智)
13' アレックス・アルカンタラ
木村 (江坂任) 31'
45'+5 佐藤 響 (ジョアン・ペドロ)
45'+8 ジョアン・ペドロ
HT
56' 鈴木義宜 (本田風智)
↓ 神谷優太 ↑小倉 61'
↓ 松本昌也 ↑ウェリッキ・ポポ 61'
64' ユン
70' ↓ 本田風智 ↑奥川雅也
↓ 木村 ↑ブラウンノア奇建 71'
↓ ルカオ ↑一美和成 71'
77' ↓ ユン ↑麻田将吾
77' ↓ 平戸太貴 ↑中野瑠馬
↓ 江坂任 ↑河野孝汰 77'
85' 麻田将吾
87' ↓ マルコ・トゥーリオ ↑David
88' ↓ アレックス・アルカンタラ ↑米本拓司
90'+1 ジョアン・ペドロ (エンリケ・トレヴィザン)
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
京都サンガ
GK
太田岳志
プロヴォカトゥール
1
ファウル獲得
1
ファウル獲得
1
デュエル勝利
0
PK獲得
DF
福田心之助
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
90
合計時間
先発
出場
鈴木義宜
スナイパー
100%
決定率
100%
決定率
1
ゴール
1
シュート
エンリケ・トレヴィザン
壁
0
突破された
0
突破された
2
タックル
80%
デュエル勝率
佐藤 響
スナイパー
100%
決定率
100%
決定率
1
ゴール
1
シュート
MF
FW
アレックス・アルカンタラ
スナイパー
50%
決定率
50%
決定率
1
ゴール
2
シュート
マルコ・トゥーリオ
NPC
87
出場時間
87
出場時間
15%
パス精度
6.5
評価
本田風智
アーキテクト
2
キーパス
2
キーパス
2
アシスト
13%
パス精度
ベンチ
圍謙太朗
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
麻田将吾
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
13
合計時間
先発
出場
石田
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
奥川雅也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
20
合計時間
先発
出場
中野瑠馬
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
13
合計時間
先発
出場
米本拓司
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
9
合計時間
先発
出場
新井晴樹
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
平岡大陽
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ファジアーノ岡山
ベンチ
レナート・モーザー
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
大森理生
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
本山遥
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
小倉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
29
合計時間
先発
出場
ブラウンノア奇建
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
19
合計時間
先発
出場
藤井
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ウェリッキ・ポポ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
29
合計時間
先発
出場
一美和成
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
19
合計時間
先発
出場
河野孝汰
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
13
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/08 | ファジアーノ岡山 | 1 - 0 | 京都サンガ | J1 League | City Light Stadium |
| 2025/08/30 | 京都サンガ | 5 - 0 | ファジアーノ岡山 | J1 League | Sanga Stadium by Kyocera |
| 2025/02/15 | ファジアーノ岡山 | 2 - 0 | 京都サンガ | J1 League | City Light Stadium |
| 2021/11/20 | ファジアーノ岡山 | 0 - 0 | 京都サンガ | J2 League | City Light Stadium |
| 2021/06/26 | 京都サンガ | 2 - 0 | ファジアーノ岡山 | J2 League | Sanga Stadium by Kyocera |
| 2020/11/04 | 京都サンガ | 2 - 1 | ファジアーノ岡山 | J2 League | Sanga Stadium by Kyocera |
京都サンガ Win
ファジアーノ岡山 Win
Draw
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
頂上決戦の熱量、京都サンガが岡山を粉砕する5発の狂宴
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 82/100. 優勝争いを牽引する首位の底力を見せつけ、サンガが残留の沼に沈む岡山を圧倒的な破壊力で突き放した一戦だ。
開幕の攻防
サンガスタジアム by KYOCERAは、序盤から異様な熱気に包まれていた。キックオフ直後から京都サンガが主導権を握り、ボールを支配。その激しさは、前半12分に早くも結実する。本田の絶妙なアシストからスーザ・アレックスが先制弾を沈め、スタジアムを揺らした。しかし、ファジアーノ岡山も意地を見せる。31分、江坂のパスに抜け出した木村が同点ゴールを奪取。一時は試合の拮抗度が高まり、予想外の展開への期待がアウェイサポーターの間に広がった。
勝負の分かれ目
緊迫した展開を劇的に引き裂いたのは、前半アディショナルタイムの猛攻だった。ハーフタイム直前、試合の重要度を熟知する首位チームが牙を剥く。45分に佐藤が勝ち越しゴールを奪うと、そのわずか数分後にはジョアン・ペドロが追加点。この怒涛の連続ゴールが、岡山の戦意を完全に打ち砕いた。両チーム合わせて30本のシュートが飛び交う乱打戦の中で、サンガの攻撃陣はペナルティエリア内を制圧。アウェイチームに立て直しの時間を与えなかった。
決着と余波
後半に入ってもサンガの勢いは止まらない。56分には再び本田の演出から鈴木がネットを揺らし、勝負を決定づける。岡山は両チーム合わせて17本という多さのコーナーキックを活かし反撃の糸口を探ったが、サンガの守備陣は最後まで集中を切らさなかった。そして90+1分、エンリケ・トレヴィザンのパスを受けたジョアン・ペドロが自身2点目を沈め、5-1でタイムアップ。この圧倒的な勝利はサンガのタイトル獲得に向けた勢いをさらに加速させ、敗れた岡山には重苦しい残留争いのプレッシャーがのしかかる結果となった。
注目ポイント
ジョアン・ペドロがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた理由は?
2ゴール1アシストという圧巻の数字を残し、90分間を通してサンガの攻撃を牽引し続けたからです。
この6ゴールが飛び交う乱打戦の要因は?
サンガが枠内シュート10本と高い決定力を誇ったこと、そして前半アディショナルタイムの連続得点が試合を完全にオープンにしたことが要因です。
この試合は京都サンガのシーズンにどのような意味を持ちますか?
圧倒的な攻撃力で勝ち点3を獲得し、リーグ首位としての地位を盤石なものにする、優勝に向けた大きな弾みとなる一勝です。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
優勝争いを加速させるサンガの猛攻に期待
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 76/100. 京都サンガが悲願のタイトル獲得へ向け、守備に脆さを見せるファジアーノ岡山を確実に叩きたい必見のカードだ。
現状の分析
2026年4月11日、決戦の舞台となるサンガスタジアム by KYOCERA。J1リーグで2位につける京都は、優勝争いという重圧の中で極めて高い重要度を感じながらピッチに立つ。一方の岡山は10位に沈み、最近5試合で4敗と調子を大きく落としている。両チームの平均失点は合計3.6に達しており、両ディフェンス陣の隙を突く激しい展開が予想される。アウェイチームの意地が一定の拮抗度を生み出すものの、ラファエル・エリアスやM・オクガワといったホームのスター選手たちが、勝負を決定づけるだけの圧倒的なクオリティを備えている。
注目のマッチアップ
京都の破壊力あふれる前線と、失点が止まらない岡山のディフェンス陣によるユニット対決となる。組織的な守備ラインを90分間保つことができなければ、アウェイチームが京都の猛攻に耐え切ることは難しいだろう。
試合予想
ホームの京都サンガが3-1で勝利すると予想する。序盤から攻勢を仕掛け、相手の守備の乱れを突いて優勝争いに必要な勝ち点3を確実にもぎ取る展開となるだろう。