メジャーリーグサッカー 第16節
コロンバス・クルー 1 - 2 FT ニューヨーク・シティFC
試合イベント
テイヴォン・グレイ 40'
HT
↓ マラカイ・ジョーンズ ↑タレス・マグノ 55'
↓ ベニ・トラオレ ↑ハネス・ヴォルフ 55'
57' ジャマル・ティアレ
60' マクシミリアン・アルフステン
63' ↓ カルマンチ ↑ユーゴ・ピカール
64' ↓ マルテ・アムンゼン ↑スティーヴン・モレイラ
アクセル・オヘダ (タレス・マグノ) 70'
74' ↓ セク・バングラ ↑ディラン・シャンボスト
75' ↓ ジャマル・ティアレ ↑ダニエル・ガズダグ
↓ ジョナサン・ショア ↑ピエール 77'
82' タハ・ハブルーン
↓ ニコ・カヴァロ ↑マキシモ・カリーソ 83'
83' ↓ ナリマン・アフンザデ ↑C. Adams
90'+3 ダニエル・ガズダグ
ジェームズ・サンズ 90'+5
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
コロンバス・クルー
GK
パトリック・シュルテ
マグネット
54
活動量
54
活動量
54
パス
0
デュエル
DF
モハメド・ファルシ
壁
0
突破された
0
突破された
3
タックル
75%
デュエル勝率
ショーン・ザワツキー
マグネット
86
活動量
86
活動量
80
パス
6
デュエル
ルディ・カマチョ
マグネット
112
活動量
112
活動量
105
パス
7
デュエル
マルテ・アムンゼン
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
64
合計時間
64
出場
MF
ナリマン・アフンザデ
レイトシフト
7
終盤時間
7
終盤時間
83
合計時間
83
出場
カルマンチ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
63
合計時間
63
出場
セク・バングラ
ドリブラー
3
ドリブル
3
ドリブル
3
試行
100%
成功率
マクシミリアン・アルフステン
オウンゴール
PK献上
ミス
PK献上
ミス
3
ファウル
6.3
評価
ベンチ
ニコラス・ハーゲン
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
スティーヴン・モレイラ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
33
合計時間
先発
出場
セサル・ルバルカバ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
オーウェン・プレスタス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ディラン・シャンボスト
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
23
合計時間
先発
出場
ユーゴ・ピカール
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
34
合計時間
先発
出場
アマル・セイディッチ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ダニエル・ガズダグ
クラッチヒーロー
90
得点時間
90
得点時間
ペナルティ
影響力
7.3
評価
チェイス・アダムス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
14
合計時間
先発
出場
ニューヨーク・シティFC
GK
マシュー・フリース
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
DF
MF
ジョナサン・ショア
レイトシフト
13
終盤時間
13
終盤時間
77
合計時間
77
出場
アクセル・オヘダ
スナイパー
50%
決定率
50%
決定率
1
ゴール
2
シュート
ニコラス・フェルナンデス・メルカウ
スナイパー
50%
決定率
50%
決定率
1
ゴール
2
シュート
アンドレス・ペレア
エンフォーサー
4
タックル
4
タックル
8
デュエル勝利
73%
勝率
マラカイ・ジョーンズ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
55
合計時間
55
出場
FW
ベニ・トラオレ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
55
合計時間
55
出場
ベンチ
トマス・ロメロ
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
ミチャ・イレニッチ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
マクスウェル・マレー
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
マキシモ・カリーソ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
14
合計時間
先発
出場
ピエール
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
20
合計時間
先発
出場
ファルノス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ハネス・ヴォルフ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
42
合計時間
先発
出場
タレス・マグノ
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
42
出場時間
7
評価
シーモア・ガーフィールド=リード
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/05/20 | コロンバス・クルー | 1 - 0 | ニューヨーク・シティFC | US Open Cup | ScottsMiracle-Gro Field |
| 2026/05/10 | ニューヨーク・シティFC | 3 - 0 | コロンバス・クルー | メジャーリーグサッカー | Yankee Stadium |
| 2025/09/17 | ニューヨーク・シティFC | 3 - 2 | コロンバス・クルー | メジャーリーグサッカー | Yankee Stadium |
| 2025/03/22 | コロンバス・クルー | 0 - 0 | ニューヨーク・シティFC | メジャーリーグサッカー | Lower.com Field |
| 2024/08/31 | コロンバス・クルー | 4 - 2 | ニューヨーク・シティFC | メジャーリーグサッカー | Lower.com Field |
| 2024/08/17 | コロンバス・クルー | 1 - 1 (PEN 4-3) | ニューヨーク・シティFC | Leagues Cup | Lower.com Field |
| 2024/06/14 | ニューヨーク・シティFC | 2 - 3 | コロンバス・クルー | メジャーリーグサッカー | Yankee Stadium |
| 2023/07/08 | コロンバス・クルー | 1 - 1 | ニューヨーク・シティFC | メジャーリーグサッカー | Lower.com Field |
| 2023/06/17 | ニューヨーク・シティFC | 1 - 1 | コロンバス・クルー | メジャーリーグサッカー | Yankee Stadium |
| 2022/08/06 | コロンバス・クルー | 3 - 2 | ニューヨーク・シティFC | メジャーリーグサッカー | Lower.com Field |
2026/05/20
2026/05/10
2025/09/17
2025/03/22
2024/08/31
2024/08/17
2024/06/14
2023/07/08
2023/06/17
2022/08/06
コロンバス・クルー勝利
ニューヨーク・シティFC勝利
引分
リーグ順位表
P: 11 GD: +17
P: 12 GD: +7
P: 12 GD: +5
P: 10 GD: +9
P: 13 GD: 0
P: 13 GD: -6
P: 12 GD: +2
P: 12 GD: +1
P: 11 GD: +4
P: 13 GD: -14
P: 12 GD: -4
P: 11 GD: -1
P: 11 GD: -5
P: 9 GD: -4
P: 14 GD: -11
リーグ順位表
P: 18 GD: +21
P: 18 GD: +13
P: 17 GD: +7
P: 17 GD: +9
P: 18 GD: +7
P: 18 GD: +1
P: 18 GD: +2
P: 18 GD: -10
P: 18 GD: -3
P: 18 GD: -17
P: 18 GD: -2
P: 18 GD: -8
P: 18 GD: -8
P: 18 GD: -11
P: 18 GD: -14
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
ニューヨーク・シティFCが完璧な戦術でコロンバスを撃破
観る価値あり Futmetrix スコア: 66/100. 効率性を極めたアウェイでの戦い。決定力を欠いたホームチームを冷徹に突き放し、敵地で重要な勝ち点3を手にした。
ロウアー・ドットコム・フィールドでの攻防
試合はコロンバス・クルーがポゼッション率59%を記録し、主導権を握る展開で始まった。本拠地ロウアー・ドットコム・フィールドでサポーターの声援を背に受けるホストは、後方からのビルドアップでリズムを作る。しかし、急激な流れの変化は激しさの評価が物語っている。試合展開に反して28分、ニューヨーク・シティFCが貴重なPKを獲得。ニコラス・フェルナンデス・メルカウが重圧を跳ね除け、冷静にゴールネットを揺らして本拠地を静まり返らせた。追う展開となったクルーは、タハ・ハブルーンを中心に攻め立てる。このダイナミックなアタッカーは2本の決定的なパスを供給し、強固な守備ブロックの崩しを試みたが、ハーフタイムまでに結果を残すことはできなかった。
決定的なカウンターパンチ
後半に入ると、試合の拮抗度はさらに高まった。同点弾を目指して前掛かりになるコロンバスに対し、背後のスペースが広がる。この戦術的隙を見逃さず、ビジターは後半10分にタレス・マグノを投入。この交代が勝負を決めた。70分、マグノが速攻を指揮し、アクセル・オヘダへ精密なパスを通す。MFオヘダがこれを冷静に沈め、リードを2点に広げた。この一連のプレーは、わずか41%のポゼッションと1.41の期待ゴール数から決定的なリードを奪ったアウェイチームの冷徹さを象徴しており、攻守の切り替えに対するホストの警戒心の薄さを厳しく突くものとなった。
終盤のドラマと順位表への影響
キックオフ前の勝率でホーム優勢の予測が22%も上回っていたことを考えれば、番狂わせ指数が極めて高い一戦だったと言える。コロンバスは必死の反撃で計11本のシュートを放ったものの、精度を欠いた。90分、交代出場のダニエル・ガズダグがPKを獲得・成功させて一筋の希望を見出したものの、反撃は及ばなかった。試合終了の笛が鳴った瞬間、このレギュラーシーズンの一戦が持つ重要度が改めて浮き彫りになった。ニューヨーク・シティFCは勝ち点を14に伸ばし、コロンバスは12で足踏み。支配率が必ずしも結果に直結しないという現実を突きつけられる夜となった。
よくある質問
交代出場のニコラス・フェルナンデスはどのように試合を変えましたか?
フェルナンデス・メルカウは実際にはスタメン出場でしたが、28分の冷静なPK成功が先制点となり、戦術的なモメンタムを完全にビジター側へと引き寄せました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
中位対決、期待値は低め
スキップ Futmetrix スコア: 29/100. 両チームとも中位に沈み、安定したリズムを掴めずにいるこの一戦は、見逃しても後悔しない試合になりそうだ。
試合の背景
7月22日の一戦に臨むコロンバス・クルーは現在順位表の10位。3連敗を含む直近の調子はどん底(引き分け・勝ち・負け・負け・負け)にある。ニューヨーク・シティFCは勝ち点19で8位につけているが、今シーズンはやや不安定な戦いが続いている。この試合の重要度が最低評価であることは、この対決が順位争いにおける直接的な影響力が低いことを物語っている。さらに、拮抗度のスコアも低く、スコッツミラクル・グロ・フィールドでチグハグな展開になる可能性を示唆している。過去1ヶ月で両チームとも説得力のある戦いを見せておらず、熱狂的なサポーター以外には勧めにくい試合だ。
注目の対決
ユーゴ・ピカールとハネス・ヴォルフのマッチアップが、この試合における唯一の光だ。ピカールは停滞するホストチームの攻撃陣を活性化させる明るい存在だが、ヴォルフの非常に高いスター評価が現在のニューヨーク・シティFCの攻撃の核となっており、決定機を演出している。
予想
ホームアドバンテージを考慮すればコロンバス・クルーが紙一重で優位だが、23失点を喫している守備の脆さが足かせとなるだろう。組織的な連動性を欠く両者が、個の力で補い合う1-1の引き分けを予想する。