J1リーグ 第2節
ヴィッセル神戸 2 - 2 FT FC東京
選手カード
この試合の全選手に対する評価
ヴィッセル神戸
GK
権田修一
マグネット
53
活動量
53
活動量
51
パス
2
デュエル
DF
酒井高徳
マグネット
35
活動量
35
活動量
29
パス
6
デュエル
山川哲史
壁
0
突破された
0
突破された
3
タックル
90%
デュエル勝率
マテウス・トゥーレル
マグネット
82
活動量
82
活動量
72
パス
10
デュエル
ジエゴ
アーキテクト
1
キーパス
1
キーパス
0
アシスト
23%
パス精度
MF
ベンチ
前川黛也
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
岩波拓也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
高橋壱晟
マグネット
23
活動量
23
活動量
21
パス
2
デュエル
濱崎健斗
マグネット
11
活動量
11
活動量
9
パス
2
デュエル
日高光揮
マグネット
16
活動量
16
活動量
15
パス
1
デュエル
渡辺皓太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
井出遥也
マグネット
12
活動量
12
活動量
8
パス
4
デュエル
岩本悠庵
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
小松蓮
マグネット
9
活動量
9
活動量
4
パス
5
デュエル
FC東京
GK
キム・スンギュ
マグネット
29
活動量
29
活動量
29
パス
0
デュエル
DF
室屋成
アーキテクト
1
キーパス
1
キーパス
0
アシスト
25%
パス精度
アレクサンダー・ショルツ
壁
0
突破された
0
突破された
1
タックル
43%
デュエル勝率
森重真人
壁
0
突破された
0
突破された
1
タックル
82%
デュエル勝率
バングーナガンデ佳史扶
アーキテクト
4
キーパス
4
キーパス
0
アシスト
14%
パス精度
MF
ベンチ
田中
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
石原広教
壁
0
突破された
0
突破された
1
タックル
100%
デュエル勝率
長野
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
稲村隼翔
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
常盤亨太
マグネット
19
活動量
19
活動量
14
パス
5
デュエル
山田楓喜
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
Soma Anzai
マグネット
6
活動量
6
活動量
2
パス
4
デュエル
仲川輝人
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
35
出場時間
6.9
評価
Tsuna Kominato
マグネット
3
活動量
3
活動量
2
パス
1
デュエル
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/11/30 | ヴィッセル神戸 | 0 - 0 | FC東京 | J1リーグ | Noevir Stadium |
| 2025/05/10 | FC東京 | 1 - 0 | ヴィッセル神戸 | J1リーグ | Ajinomoto Stadium |
| 2024/10/18 | ヴィッセル神戸 | 0 - 2 | FC東京 | J1リーグ | NOEVIR Stadium Kobe |
| 2024/03/09 | FC東京 | 1 - 2 | ヴィッセル神戸 | J1リーグ | Ajinomoto Stadium |
| 2023/08/26 | FC東京 | 2 - 2 | ヴィッセル神戸 | J1リーグ | Japan National Stadium |
| 2023/05/27 | ヴィッセル神戸 | 3 - 2 | FC東京 | J1リーグ | NOEVIR Stadium Kobe |
| 2022/09/14 | ヴィッセル神戸 | 2 - 1 | FC東京 | J1リーグ | NOEVIR Stadium Kobe |
| 2022/04/06 | FC東京 | 3 - 1 | ヴィッセル神戸 | J1リーグ | Ajinomoto Stadium |
| 2021/08/28 | ヴィッセル神戸 | 0 - 1 | FC東京 | J1リーグ | NOEVIR Stadium Kobe |
| 2021/05/05 | ヴィッセル神戸 | 0 - 0 | FC東京 | J-League Cup | NOEVIR Stadium Kobe |
ヴィッセル神戸勝利
FC東京勝利
引分
リーグ順位表
P: 2 GD: +3
P: 2 GD: +1
P: 2 GD: -1
P: 2 GD: -2
リーグ順位表
| 順位 | チーム | 試 | 勝点 | 得 | 失 | 差 | 調子 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 柏レイソル | 2 | 6 | 5 | 2 | +3 | |
| 2 | 町田ゼルビア | 1 | 3 | 5 | 1 | +4 | |
| 3 | サンフレッチェ広島 | 1 | 3 | 3 | 0 | +3 | |
| 4 | 鹿島 | 1 | 3 | 4 | 3 | +1 | |
| 5 | ガンバ大阪 | 1 | 3 | 4 | 3 | +1 | |
| 6 | セレッソ大阪 | 1 | 3 | 2 | 1 | +1 | |
| 7 | V・ファーレン長崎 | 1 | 3 | 2 | 1 | +1 | |
| 8 | 清水エスパルス | 1 | 3 | 1 | 0 | +1 | |
| 9 | ヴィッセル神戸 | 1 | 3 | 1 | 0 | +1 | |
| 10 | 川崎フロンターレ | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | |
| 11 | 東京ヴェルディ | 2 | 1 | 2 | 4 | -2 | |
| 12 | 横浜F・マリノス | 1 | 0 | 3 | 4 | -1 | |
| 13 | 浦和 | 1 | 0 | 3 | 4 | -1 | |
| 14 | 水戸ホーリーホック | 1 | 0 | 1 | 2 | -1 | |
| 15 | 京都サンガ | 1 | 0 | 1 | 2 | -1 | |
| 16 | ファジアーノ岡山 | 1 | 0 | 1 | 2 | -1 | |
| 17 | アビスパ福岡 | 1 | 0 | 0 | 1 | -1 | |
| 18 | 名古屋グランパス | 1 | 0 | 0 | 1 | -1 | |
| 19 | ジェフユナイテッド千葉 | 1 | 0 | 0 | 3 | -3 | |
| 20 | FC東京 | 1 | 0 | 1 | 5 | -4 |
P: 2 GD: +3
P: 1 GD: +4
P: 1 GD: +3
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: +1
P: 1 GD: 0
P: 2 GD: -2
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -1
P: 1 GD: -3
P: 1 GD: -4
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
ノエビアスタジアム神戸を揺らした最終盤の劇的ドラマ
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 71/100. 両チームの意地がぶつかり合い、リードが激しく入れ替わるエンターテインメント性抜群の一戦となった。
主導権争いと先制パンチ
試合開始の笛とともに、ヴィッセル神戸がボールを保持してリズムを掴む。しかし、ポゼッションを握られながらもFC東京は鋭いカウンターで応戦し、ピッチ上は高い激しさに包まれた。均衡が破れたのは35分、長倉幹樹が見事なフィニッシュを沈め、アウェイチームが先制に成功する。だが、ホームのヴィッセル神戸も黙ってはいない。わずか5分後、大迫勇也が同点ゴールを奪い、試合をすぐさま振り出しに戻す。FC東京は圧倒的なシュート数を記録し、最下位という順位を感じさせないアグレッシブな姿勢を貫いていた。
交代策が生んだ勝ち越し弾
後半に入ると試合は戦術的な駆け引きの様相を呈し、両チームの拮抗度が際立つ展開に。ヴィッセル神戸はマテウス・トゥーレルを中心に最終ラインからビルドアップを試み、逆転の糸口を探る。しかし、ベンチワークで先手を打ったのはFC東京だった。途中出場の仲川輝人がピッチに入るや否や、69分に決定的な仕事をやってのける。仲川の完璧なアシストから長倉幹樹がこの日2点目となるゴールを叩き込み、劣勢の時間を耐え抜いたアウェイチームが再びリードを奪った。
執念の同点劇
ホームでの手痛い敗戦が濃厚となる中、ヴィッセル神戸は終盤にかけて猛攻を仕掛ける。両チーム合わせて10本のコーナーキックが飛び交う重圧の中、ドラマは90分に待っていた。武藤嘉紀がペナルティエリア内での混戦から執念の同点ゴールをねじ込み、ノエビアスタジアム神戸のボルテージは最高潮に達する。FC東京にとっては今季初勝利が手からこぼれ落ちる悔しいドローとなり、ヴィッセル神戸は土壇場で貴重な勝ち点1を拾う結果となった。
注目の疑問
長倉幹樹がマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せた理由は?
その圧倒的な決定力です。チームのボール支配率が低い中、少ない好機を確実に活かして2ゴールを奪い、攻撃陣を力強く牽引しました。
ヴィッセル神戸の終盤の同点ゴールは妥当な結果でしたか?
はい。後半終盤にかけてポゼッションを支配し、セットプレーから絶え間ない圧力をかけ続けていたため、あの劇的ゴールは必然と言えます。
途中出場の長倉幹樹はどのように試合を変えましたか?
長倉は先発出場でした。実際に試合の流れを変えたのは途中出場の仲川輝人で、69分に長倉の勝ち越しゴールを見事にアシストしました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
ノエビアスタジアムでの意地と意地のぶつかり合い
スキップ Futmetrix スコア: 19/100. 両チームともに波に乗り切れていない現状において、ひとつのミスが勝敗を分ける緊迫した一戦となる。
試合の背景
J1リーグはまだ序盤戦だが、ヴィッセル神戸とFC東京はともに起爆剤を求めている。低い調子の評価は両者のスロースタートを如実に表しており、順位もそれぞれ13位と15位に沈んでいる。8月の段階では重要度はそこまで高くないものの、早い段階で勝ち点を積み上げることが急務だ。ピッチ上に圧倒的なスター選手は不在だが、非常に高い拮抗度が示す通り、実力は完全に伯仲している。ホームの利を活かす神戸がわずかに優勢と見られるが、展開は全く読めない。
注目のマッチアップ
中盤の主導権争いと強固な守備ブロックの攻防が鍵となる。個人のスター選手に頼るのではなく、組織的な戦術の完成度が問われる試合だ。神戸の中盤は、東京の美しく統制された守備陣をいかに崩すかが試される。アウェイチームが深く引いて守りを固める場合、ホームチームは力技ではなく、創造性あふれるパス回しと素早い切り替えで局面を打開する必要がある。
試合展開の予測
ヴィッセル神戸 1-1 FC東京。両チームともに決定力と攻撃のリズムを欠いており、慎重な引き分けが最も妥当な結果だ。前半は互いの出方をうかがう様子見の展開が続き、後半に試合が動く。神戸が先制するものの、終盤にアウェイチームがセットプレーから追いつき、勝ち点1を分け合う結末を予想する。