ブラジルセリエA 第17節
サンパウロ 1 - 1 FT ボタフォゴ
試合イベント
4' ルシアーノ
27' ルシアーノ
ジュスチーノ 27'
30' ↓ ルシアーノ ↑ペドロ・エンリケ
44' ↓ サビーノ ↑オソリオ・ルイス
HT
↓ ルーカス・ビジャルバ ↑バリア 46'
アルトゥール・カブラル 56'
アルバロ・モントロ 61'
↓ アルバロ・モントロ ↑エデニウソン 65'
↓ カウアン・トレド ↑ジョルダン・バレーラ 65'
75' ↓ フェレイラ ↑ゴンサロ・タピア
75' ↓ ペドロ・エンリケ ↑フェレイラ
↓ ヴィクトル・ウーゴ ↑ホアキン・コレア 76'
80' ウェンデル
ホアキン・コレア 84'
85' ラファエル・モンテイロ
↓ ジュスチーノ ↑クリス・ラモス 87'
89' ゴンサロ・タピア
ジョルダン・バレーラ 90'
クリス・ラモス 90'+2
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
サンパウロ
GK
ラファエル・モンテイロ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
96
合計時間
先発
出場
DF
MF
FW
ジョナタン・カレリ
マグネット
40
活動量
40
活動量
16
パス
24
デュエル
ベンチ
カルロス・コロネル
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
オソリオ・ルイス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
52
合計時間
先発
出場
ジョアン・モレイラ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
レオナルド・ウーゴ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
セドリック・ソアレス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ペドロ・エンリケ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
75
出場
ルアン
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
フェリペ・ネグルッチ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
フェレイラ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
21
合計時間
先発
出場
サンタナ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ルッカ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ゴンサロ・タピア
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
21
合計時間
先発
出場
ボタフォゴ
GK
ネト
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
96
合計時間
先発
出場
DF
ビチーニョ
壁
0
突破された
0
突破された
2
タックル
50%
デュエル勝率
ナウエル・フェラーレシ
壁
0
突破された
0
突破された
3
タックル
79%
デュエル勝率
ジュスチーノ
NPC
87
出場時間
87
出場時間
20%
パス精度
6.6
評価
マルサウ
壁
0
突破された
0
突破された
5
タックル
55%
デュエル勝率
MF
ルーカス・ビジャルバ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
46
出場
ヴィクトル・ウーゴ
レイトシフト
14
終盤時間
14
終盤時間
76
合計時間
76
出場
サンティアゴ・ロドリゲス
プロヴォカトゥール
5
ファウル獲得
5
ファウル獲得
10
デュエル勝利
0
PK獲得
アルバロ・モントロ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
65
合計時間
65
出場
FW
アルトゥール・カブラル
アーキテクト
3
キーパス
3
キーパス
0
アシスト
15%
パス精度
カウアン・トレド
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
65
合計時間
65
出場
ベンチ
ラウール
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
カイオ・ホッキ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
イタロ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
カドゥ・サントス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
エデニウソン
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
31
合計時間
先発
出場
ジョルダン・バレーラ
クラッチヒーロー
90
得点時間
90
得点時間
ゴール
影響力
7.6
評価
ニュートン
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
カイオ・ヴァレ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ウォレス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
バリア
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
51
合計時間
先発
出場
ホアキン・コレア
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
20
合計時間
先発
出場
クリス・ラモス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
9
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/09/14 | サンパウロ | 1 - 0 | ボタフォゴ | ブラジルセリエA | Estadio Do MorumBIS |
| 2025/04/16 | ボタフォゴ | 2 - 2 | サンパウロ | ブラジルセリエA | Estadio Olimpico Nilton Santos |
| 2024/12/08 | ボタフォゴ | 2 - 1 | サンパウロ | ブラジルセリエA | Estádio Nilton Santos |
| 2024/09/26 | サンパウロ | 1 - 1 (PEN 4-5) | ボタフォゴ | CONMEBOL Libertadores | MorumBIS |
| 2024/09/19 | ボタフォゴ | 0 - 0 | サンパウロ | CONMEBOL Libertadores | Estádio Nilton Santos |
| 2024/07/24 | サンパウロ | 2 - 2 | ボタフォゴ | ブラジルセリエA | MorumBIS |
| 2023/08/19 | サンパウロ | 0 - 0 | ボタフォゴ | ブラジルセリエA | Estádio Cícero Pompeu de Toledo |
| 2023/04/15 | ボタフォゴ | 2 - 1 | サンパウロ | ブラジルセリエA | Estádio Nilton Santos |
| 2022/10/09 | サンパウロ | 0 - 1 | ボタフォゴ | ブラジルセリエA | Estádio Cícero Pompeu de Toledo |
| 2022/06/16 | ボタフォゴ | 1 - 0 | サンパウロ | ブラジルセリエA | Estádio Nilton Santos |
サンパウロ勝利
ボタフォゴ勝利
引分
リーグ順位表
P: 17 GD: +16
P: 16 GD: +12
P: 17 GD: +5
P: 17 GD: +5
P: 17 GD: +4
P: 17 GD: +3
P: 17 GD: +4
P: 16 GD: +1
P: 17 GD: -4
P: 16 GD: +1
P: 16 GD: -2
P: 17 GD: +1
P: 17 GD: -1
P: 17 GD: -2
P: 17 GD: -3
P: 17 GD: -6
P: 17 GD: -5
P: 16 GD: -5
P: 17 GD: -9
リーグ順位表
P: 23 GD: +21
P: 22 GD: +25
P: 23 GD: +11
P: 23 GD: +6
P: 23 GD: 0
P: 23 GD: +4
P: 22 GD: +4
P: 22 GD: +3
P: 23 GD: +3
P: 23 GD: -2
P: 22 GD: +1
P: 23 GD: -10
P: 22 GD: +1
P: 22 GD: -3
P: 22 GD: -6
P: 22 GD: -10
P: 22 GD: -4
P: 22 GD: -10
P: 22 GD: -11
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
試合終盤、バレーラがトリコロールの心を打ち砕く
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 73/100. 戦術的な駆け引きが続いた一戦は、後半からの選手交代が勝敗を分ける劇的な結末となった。
電光石火の先制点
モルンビスは開始直後から熱気に包まれていた。サンパウロは開始わずか4分、ルシアーノがゴールネットを揺らし先制に成功。ポゼッション率54%を記録し、試合の主導権を完全に掌握していた。相手を圧倒する彼らの守備の激しさに、アウェイチームは防戦一方の展開を強いられた。アルトゥールは中盤で司令塔として見事に君臨し、3本のキーパスを供給して相手の守備ラインを切り裂いた。この時点では、ホスト側がコパ・リベルタドーレス出場権獲得に向けて順当に勝ち点3を積み上げるかのように思えた。
GKによるマスタークラス
しかし、ボタフォゴは屈しなかった。後半に入ると試合の拮抗度は一変。両チーム合わせて28本のシュートが飛び交う激しい打ち合いとなった。ラファエル・モンテイロはゴールマウスに立ち塞がる鉄壁となり、5度の決定的なセーブでサンパウロの僅差のリードを守り抜いた。56分、ついにボタフォゴが均衡を破ったかと思われたが、アルトゥール・カブラルが歓喜の輪を作る中、VAR判定によりオフサイドでゴールは取り消された。張り詰めた緊張感がスタジアムを包み込む。
究極のスーパーサブ
このリーグにおいて一瞬の油断は禁物だ。アウェイのベンチは65分、勝負をかけてジョルダン・バレーラをピッチへ送り込んだ。スタジアムが勝ち点3の獲得を確信し始めたその時、まさに番狂わせ指数が最大に達する。アディショナルタイムの90分、バレーラが同点弾を叩き込み、ホームの大歓声を一瞬にして沈黙させた。1-1の引き分けという結果に、首位との勝ち点差を詰めるチャンスを逃したサンパウロは悔しさを隠せない。一方、ボタフォゴにとってはコパ・スダメリカーナ出場権争いにおいて大きな弾みとなる勝ち点1となった。
よくある質問
サンパウロは同点弾を許して当然の結果だったのか?
実際には同点弾を決めたのはボタフォゴです。ジョルダン・バレーラの90分のゴールが劇的な同点劇を演じ、サンパウロは試合を決定づけられなかった代償を払うことになりました。
交代選手のラファエルはどのように試合を変えたのか?
ラファエル・モンテイロは交代選手ではなく、サンパウロの先発GKです。彼は5度の決定的なセーブというマスタークラスな守備を見せ、チームに勝利をもたらす寸前まで奮闘しました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
安定を求めるサンパウロ、攻め込むボタフォゴ
観る価値あり Futmetrix スコア: 69/100. ホームの足踏みとアウェイの攻撃陣の覚醒。この一戦は、ゴールと守備の脆さが同居するエキサイティングな試合になるだろう。
試合の見取り図
現在トップ4に踏みとどまるサンパウロだが、直近5試合でわずか1勝という調子の低下が気がかりだ。モルンビ・スタジアムに乗り込むボタフォゴは現在14位だが、消化試合数が2つ少ない点と攻撃力を考えれば侮れない。ホームチームにとってトップ4の座を固めるための重要度は計り知れず、一方でアウェイ側は、ハイスコアな展開が予想される戦術的な拮抗度を突こうとしている。両チームの平均得点期待値は合計3.6点。エンターテインメント性を優先するあまり、守備の堅実さが犠牲になっているのが現状だ。
注目バトル
サンパウロのルシアーノは、攻撃の急先鋒としてファイナルサードで容赦ないプレーを見せている。対峙するのはボタフォゴの中盤の要ダニーロだ。試合のテンポを操り、スターとしての質を証明する彼は、鋭いパスで不安定な守備ラインをいとも簡単に切り裂く力がある。
我々の予測
キックオフ直後からオープンで激しい展開が予想される。サンパウロがホームのアドバンテージでわずかに優勢だが、守備の不安からボタフォゴの得点は避けられないだろう。後半終盤の混戦を制し、2-1でホームチームが勝利すると予想する。