J1リーグ 13th place
清水エスパルス 1 - 1 FT 横浜F・マリノス
選手カード
この試合の全選手に対する評価
清水エスパルス
GK
梅田透吾
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
DF
吉田豊
アーキテクト
2
キーパス
2
キーパス
0
アシスト
19%
パス精度
住吉ジェラニレショーン
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
本多勇喜
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
マテウス・ブルネッチ
ストームトルーパー
1
シュート
1
シュート
0
ゴール
0
枠内
MF
ベンチ
沖悠哉
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
蓮川壮大
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
北爪健吾
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
高木践
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
11
合計時間
先発
出場
カピシャーバ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
31
合計時間
先発
出場
西原源樹
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
18
合計時間
先発
出場
大畑
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
11
合計時間
先発
出場
北川航也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
31
合計時間
先発
出場
高橋利樹
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
横浜F・マリノス
GK
朴一圭
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
DF
井上泰誠
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
ジェイソン・キニョネス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
角田涼太朗
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
加藤 蓮
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
MF
FW
谷村 海那
スナイパー
50%
決定率
50%
決定率
1
ゴール
2
シュート
ベンチ
飯倉大樹
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
関富貫太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
諏訪間 幸成
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
木村卓斗
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
21
合計時間
先発
出場
樋口 陽人
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
13
合計時間
先発
出場
ジョルディ・クルークス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
35
合計時間
先発
出場
テビス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
35
合計時間
先発
出場
オナイウ情滋
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ダビド
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/08/16 | 清水エスパルス | 1 - 3 | 横浜F・マリノス | J1 League | IAI Stadium Nihondaira |
| 2025/04/16 | 横浜F・マリノス | 2 - 3 | 清水エスパルス | J1 League | Nissan Stadium |
| 2022/07/02 | 清水エスパルス | 3 - 5 | 横浜F・マリノス | J1 League | Japan National Stadium |
| 2022/03/06 | 横浜F・マリノス | 2 - 0 | 清水エスパルス | J1 League | Nissan Stadium |
| 2021/08/09 | 清水エスパルス | 2 - 2 | 横浜F・マリノス | J1 League | IAI Stadium Nihondaira |
| 2021/05/30 | 横浜F・マリノス | 2 - 1 | 清水エスパルス | J1 League | Nissan Stadium |
| 2021/05/19 | 横浜F・マリノス | 5 - 1 | 清水エスパルス | J-League Cup | NHK Spring Mitsuzawa Football Stadium |
| 2021/04/21 | 清水エスパルス | 0 - 0 | 横浜F・マリノス | J-League Cup | IAI Stadium Nihondaira |
| 2020/09/16 | 横浜F・マリノス | 3 - 0 | 清水エスパルス | J1 League | Nissan Stadium |
| 2020/08/19 | 清水エスパルス | 3 - 4 | 横浜F・マリノス | J1 League | IAI Stadium Nihondaira |
清水エスパルス Win
横浜F・マリノス Win
Draw
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
IAIスタジアム日本平での死闘はドロー、勝負の行方は第2戦へ
スキップ Futmetrix スコア: 35/100. 清水が圧倒的なボール支配を見せたものの決定力を欠き、このノックアウトステージの行方は全く予測不可能な状態のまま運命の第2戦へ持ち越された。
ホームチームの猛攻
IAIスタジアム日本平での一戦は、立ち上がりからホームチームが主導権を握る展開となった。清水エスパルスは59パーセントのポゼッションを記録し、アウェイチームを自陣深くに釘付けにした。10本ものコーナーキックを獲得した事実が、序盤の波状攻撃の激しさを物語っている。しかし、ラストパスの精度を欠き、ゴールネットを揺らすには至らない。横浜F・マリノスは防戦一方となり、クリアで逃れるのが精一杯の状況が続いた。清水は試合を通じて10本のシュートを放ったが、枠内シュートはわずか1本。この決定力不足がアウェイチームに息を吹き返す隙を与え、前半はスコアレスのまま折り返した。
均衡が破れる瞬間
後半に入り、ついにホームチームの努力が実を結ぶ。56分、弓場将輝の巧みなアシストから小塚和季がネットを揺らし、スタジアムは大歓声に包まれた。この先制点により、試合の拮抗度は劇的に変化する。守勢に回っていた横浜F・マリノスは、反撃に出るため戦術の転換を余儀なくされた。それまで危険なエリアにボールを運べずコーナーキックもゼロだったアウェイチームだが、失点を機にトランジションからの速攻へとシフトし、清水の高い最終ラインの背後を執拗に狙い始めた。
ワンチャンスをモノにした同点弾
結果を決定づけたのは、横浜F・マリノスの冷酷なまでの決定力だった。試合を通じてわずか3本のシュートしか放てなかったものの、72分に一瞬の隙を突く。ジョルディ・クルークスの正確なボールから谷村 海那が冷静に同点ゴールを沈め、試合を振り出しに戻した。猛攻に耐え抜いた末のこの一撃は、ホームの空気を完全に沈黙させた。1-1のドローで第1戦を終え、6月6日に横浜で行われる第2戦の重要度は頂点に達している。すべてを懸けた運命の90分が、次戦で両チームを待ち受けている。
重要な疑問
この試合の得点者は誰ですか?
清水エスパルスは小塚和季が先制し、横浜F・マリノスは谷村海那が同点ゴールを決めました。
第2戦はいつ行われますか?
決着をつける第2戦は、2026年6月6日に横浜F・マリノスのホームで開催されます。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
生き残りを懸けた運命の第1戦
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 69/100. 6月6日の第2戦へ向け、このIAIスタジアム日本平での90分間がタイ全体の行方を大きく左右する。
試合の背景
清水エスパルスは直近の試合で波があるものの、ホームの利を活かして先手を取りたい。一方の横浜F・マリノスは、泥沼の連敗から抜け出すきっかけを求めている。この対戦の拮抗度は極めて高く、両者の力が拮抗しているからこそ、第1戦での些細なミスが致命傷になり得る。ノックアウト方式の第1戦という高い重要度が、両チームに慎重な立ち上がりを強いるだろう。第2戦を見据えた戦術的な駆け引きがピッチ上で繰り広げられる。
注目のマッチアップ
サイドでの攻防が鍵を握る。吉田豊の経験に裏打ちされた守備と的確なクロスが、清水の推進力を生み出している。対する横浜FMは、絶好調のアタッカーである谷村海那へのパスコースをいかに確保するかがポイントだ。前掛かりになる吉田の背後のスペースを谷村が突けるか、この局地戦の勝敗が試合全体のペースを決定づける。
試合展開の予測
第2戦が控えているため、序盤は互いにリスクを避けた展開が予想される。しかし、高いスター性が光る両チームのアタッカー陣が沈黙を続けるとは考えにくい。苦しい調子にある横浜FMが意地を見せて先制するものの、清水がホームの大声援を背に追いつき、1-1のドローで決着を第2戦へ持ち越すと予測する。