J1リーグ Regular Season - 18
ファジアーノ岡山 2 - 3 FT セレッソ大阪
試合イベント
横山 (ディオン・クールス) 8'
大畑歩夢 37'
HT
54' ↓ 木村 ↑Leo Gaucho
横山 (中島元彦) 56'
61' ↓ 小倉 ↑西川潤
61' ↓ 山根永遠 ↑松本昌也
61' ↓ ウェリッキ・ポポ ↑ルカオ
チアゴ・アンドラーデ 62'
↓ チアゴ・アンドラーデ ↑櫻川ソロモン 64'
↓ 横山 ↑本間至恩 64'
71' Leo Gaucho (ルカオ)
77' 鈴木
↓ 柴山昌也 ↑上門知樹 80'
↓ 中島元彦 ↑吉野恭平 80'
上門知樹 (櫻川ソロモン) 81'
83' ↓ 鈴木 ↑竹内 涼
85' 大森理生
90' Leo Gaucho
↓ 大畑歩夢 ↑田中隼人 90'+3
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
ファジアーノ岡山
ベンチ
レナート・モーザー
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
本山遥
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
松本昌也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
32
合計時間
先発
出場
西川潤
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
32
合計時間
先発
出場
ブラウンノア奇建
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
末吉塁
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
竹内 涼
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
10
合計時間
先発
出場
レオ・ガウショ
ヒットマン
2
ゴール
2
ゴール
3
枠内
8
評価
ルカオ
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
32
出場時間
7.2
評価
セレッソ大阪
ベンチ
キム・ジンヒョン
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
登里享平
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
田中隼人
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
本間至恩
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
29
合計時間
先発
出場
香川真司
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
久保英二
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
上門知樹
クローザー
1
終盤ゴール
1
終盤ゴール
0
終盤アシスト
75
分
吉野恭平
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
13
合計時間
先発
出場
櫻川ソロモン
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
29
出場時間
7.2
評価
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/18 | セレッソ大阪 | 1 - 2 | ファジアーノ岡山 | J1 League | Yodoko Sakura Stadium |
| 2025/10/18 | ファジアーノ岡山 | 1 - 2 | セレッソ大阪 | J1 League | City Light Stadium |
| 2025/04/02 | セレッソ大阪 | 2 - 1 | ファジアーノ岡山 | J1 League | Yodoko Sakura Stadium |
| 2016/12/04 | セレッソ大阪 | 1 - 0 | ファジアーノ岡山 | J2 League | KINCHO Stadium (Ōsaka (Osaka)) |
| 2016/10/16 | ファジアーノ岡山 | 1 - 1 | セレッソ大阪 | J2 League | City Light Stadium (Okayama) |
| 2016/05/28 | セレッソ大阪 | 2 - 1 | ファジアーノ岡山 | J2 League | Yanmar Stadium Nagai (Ōsaka (Osaka)) |
| 2015/07/22 | セレッソ大阪 | 2 - 1 | ファジアーノ岡山 | J2 League | KINCHO Stadium |
| 2015/03/21 | ファジアーノ岡山 | 1 - 1 | セレッソ大阪 | J2 League | City Light Stadium |
ファジアーノ岡山 Win
セレッソ大阪 Win
Draw
リーグ順位表
P: 18 GD: +6
P: 18 GD: +3
P: 18 GD: +8
P: 18 GD: +7
P: 18 GD: -1
P: 18 GD: +4
P: 18 GD: -2
P: 18 GD: -7
P: 18 GD: -8
P: 18 GD: -10
リーグ順位表
P: 18 GD: +4
P: 18 GD: +9
P: 18 GD: +2
P: 18 GD: +8
P: 18 GD: -3
P: 17 GD: +5
P: 17 GD: -1
P: 18 GD: -6
P: 18 GD: -8
P: 18 GD: -10
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
交代枠が明暗を分けた上位対決の死闘
必見 Futmetrix スコア: 100/100. 両チームのストライカーが躍動し、ベンチメンバーが試合を動かす、まさに総力戦と呼ぶにふさわしい息もつかせぬ上位直接対決となった。
電光石火の一撃と激しい攻防
シティライトスタジアムのピッチは、開始早々から並外れた激しさに包まれた。ボール支配率が完全に50%ずつに割れる中、先手を取ったのはアウェイのセレッソ大阪だ。わずか8分、右サイドからのパスを受けた横山が鮮やかにネットを揺らし、いきなり試合の均衡を破る。ホームのファジアーノ岡山も決して怯むことなく、果敢にシュートを放って計10本のコーナーキックから圧力をかけ続けた。しかし、セレッソ守備陣の集中力は高く、両チーム合わせて8回ものセーブが記録されるなど、両ゴールキーパーの好プレーが光る見応えのある展開が続いた。
スーパーサブの躍動
後半に入ると、高い拮抗度を保っていた試合がさらに激化する。56分、中島元彦の巧みなチャンスメイクから再び横山が決めてリードを広げた。これで勝負あったかと思われたが、ファジアーノ岡山の反撃の狼煙は、ベンチから投入された選手たちによって上げられる。71分、途中出場のルカオが見事なお膳立てを見せ、同じく途中出場のレオ・ガウチョが豪快に1点を返す。両指揮官の采配が次々と的中し、ピッチ上の戦術ボードが目まぐるしく書き換えられる中、両チーム合計で32本ものシュートが飛び交う文字通りの乱打戦へと発展していった。
執念のぶつかり合いと結末
試合の行方を決定づけたのは、またしても途中出場の選手だった。81分、セレッソの櫻川ソロモンからのパスを受けた上門知樹が貴重な追加点を奪い、スコアを3-1とする。それでもファジアーノ岡山は最後まで諦めず、90分にレオ・ガウチョが意地の2点目をねじ込んで再び1点差に詰め寄った。この試合が持つ重要度の高さが、最後の最後まで選手たちを走らせたのだろう。最終的に2-3で逃げ切ったセレッソ大阪は、5位の岡山との勝ち点差を広げ、上位戦線に踏みとどまる大きな価値を持つ勝ち点3を手にした。
重要な質問
横山がマン・オブ・ザ・マッチに選出された理由は?
序盤の先制点に加え、後半にも貴重な追加点を奪う活躍を見せ、見事な決定力でチームの勝利に大きく貢献したためです。
この5ゴールの乱打戦を引き起こした要因は?
両チーム合計32本のシュートが飛び交う攻撃的な展開と、途中出場の選手たちが次々と得点に絡む両指揮官の積極的な采配が要因です。
この敗戦がファジアーノ岡山のシーズンに与える影響は?
ホームでの痛恨の敗戦により、上位争いにおいて直接のライバルであるセレッソ大阪に勝ち点差を広げられる苦しい結果となりました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
アジア圏進出を懸けた大一番
スキップ Futmetrix スコア: 30/100. 勝ち点わずか2差で追う5位と3位の激突は、今季のアジア・チャンピオンズリーグ出場権を占う決定的な試金石となる。
試合の構図
シティライトスタジアムを舞台に行われるこの一戦は、両チームともに直近のリーグ戦5試合で4勝という抜群の調子を維持して臨む。セレッソ大阪とファジアーノ岡山の順位はそれぞれ3位と5位であり、上位陣に食らいつくためのこの試合の重要度は計り知れない。データが示す拮抗度も極めて高く、わずかな隙が命取りとなる息詰まる攻防が予想される。どちらのチームが先に主導権を握るかが、最大の焦点となるだろう。
鍵を握るマッチアップ
岡山の攻撃のタクトを振るうのは、鋭いパスで決定機を演出する江坂任だ。対するセレッソは、中盤の絶対的なスターとして君臨する田中駿汰が立ち塞がる。田中が的確なポジショニングで中盤を制圧してリズムを作るか、それとも江坂がその監視を掻い潜り、危険なスペースを突くか。このエリアでの戦術的な主導権争いが、試合の行方を大きく左右する。
試合展開の予測
アウェイのセレッソが柴山昌也の精度の高いパス回しを軸に、序盤からポゼッションを高める展開が予想される。しかし、岡山の堅固な守備ブロックと鋭いカウンターも大きな脅威だ。互いにリスクを極力避ける慎重な試合運びとなり、1-1の引き分けでタイムアップの笛を聞く可能性が高い。両者にとって痛み分けだが、上位争いには踏みとどまる結果となるだろう。