J1リーグ Regular Season - 17
ファジアーノ岡山 2 - 0 FT 清水エスパルス
選手カード
この試合の全選手に対する評価
ファジアーノ岡山
ベンチ
レナート・モーザー
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
阿部海大
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
本山遥
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
12
合計時間
先発
出場
松本昌也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ブラウンノア奇建
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
12
合計時間
先発
出場
西川潤
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
16
合計時間
先発
出場
レオ・ガウショ
スーパーサブ
1
ゴール
1
ゴール
25
出場時間
7.2
評価
ルカオ
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
25
出場時間
6.6
評価
河野孝汰
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
清水エスパルス
GK
沖悠哉
プロヴォカトゥール
1
ファウル獲得
1
ファウル獲得
2
デュエル勝利
0
PK獲得
DF
北爪健吾
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
60
合計時間
60
出場
住吉ジェラニレショーン
壁
0
突破された
0
突破された
3
タックル
92%
デュエル勝率
本多勇喜
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
90
合計時間
先発
出場
マテウス・ブルネッチ
マグネット
85
活動量
85
活動量
67
パス
18
デュエル
MF
ベンチ
梅田透吾
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
ウセイニ・バダマシ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
30
合計時間
先発
出場
吉田豊
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
蓮川壮大
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
弓場将輝
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
小塚和季
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
20
合計時間
先発
出場
大畑
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
千葉寛汰
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
30
合計時間
先発
出場
アフメド・アフメドフ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
8
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/14 | 清水エスパルス | 1 - 1 (PEN 4-2) | ファジアーノ岡山 | J1 League | IAI Stadium Nihondaira |
| 2025/12/06 | 清水エスパルス | 1 - 2 | ファジアーノ岡山 | J1 League | IAI Stadium Nihondaira |
| 2025/03/02 | ファジアーノ岡山 | 1 - 1 | 清水エスパルス | J1 League | City Light Stadium |
| 2024/06/30 | 清水エスパルス | 3 - 1 | ファジアーノ岡山 | J2 League | IAI Stadium Nihondaira |
| 2024/04/28 | ファジアーノ岡山 | 0 - 1 | 清水エスパルス | J2 League | City Light Stadium |
| 2023/07/29 | 清水エスパルス | 1 - 0 | ファジアーノ岡山 | J2 League | IAI Stadium Nihondaira |
| 2023/02/26 | ファジアーノ岡山 | 0 - 0 | 清水エスパルス | J2 League | City Light Stadium |
| 2016/11/12 | 清水エスパルス | 2 - 1 | ファジアーノ岡山 | J2 League | IAI Stadium Nihondaira (Shizuoka) |
| 2016/07/03 | ファジアーノ岡山 | 2 - 2 | 清水エスパルス | J2 League | City Light Stadium (Okayama) |
ファジアーノ岡山 Win
清水エスパルス Win
Draw
リーグ順位表
P: 17 GD: +5
P: 17 GD: +5
P: 17 GD: +6
P: 17 GD: +6
P: 17 GD: 0
P: 17 GD: +3
P: 17 GD: -1
P: 17 GD: -7
P: 17 GD: -8
P: 17 GD: -9
リーグ順位表
P: 18 GD: +4
P: 18 GD: +9
P: 18 GD: +2
P: 18 GD: +8
P: 18 GD: -3
P: 17 GD: +5
P: 17 GD: -1
P: 18 GD: -6
P: 18 GD: -8
P: 18 GD: -10
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
シティライトスタジアムで輝いた岡山の堅守速攻
スキップ Futmetrix スコア: 29/100. ポゼッションを譲りながらも急所を突いたファジアーノ岡山が、ボール支配率で上回る相手を無失点で退けた戦術的勝利だ。
電光石火の幕開け
J1リーグ第17節、上位争いに直結する重要度の高い一戦は、ファジアーノ岡山の完璧な立ち上がりで幕を開けた。前半11分、ウェリク・ポポのチャンスメイクから白井康介が鮮やかな先制ゴールを奪い、早くも試合を動かす。対する清水エスパルスは、ボール保持率60%とパスワークで優位に立ち、試合の拮抗度を高めようと試みた。しかし、敵陣でのパス成功率こそ高いものの、アタッキングサードでの決定的な崩しには至らない。岡山の強固なブロックが機能し、シュート11本を放ちながらも枠内シュートはわずか2本に抑え込まれた。ボールを持たれる展開を逆手に取った岡山の守備陣が、相手の焦りを巧みに誘う構図となった。
VARがもたらしたターニングポイント
1点リードで迎えた前半終了間際、スタジアムの熱気が最高潮に達する場面が訪れる。40分、セットプレーの混戦から大森理生がネットを揺らしたが、VAR介入の結果、ファウル判定でノーゴールに。追加点のチャンスを逃したことで、ピッチ上の激しさはさらにヒートアップした。後半に入っても、清水は最終ラインから丁寧にビルドアップを試みるが、鈴木を中心とした岡山のディフェンスラインは全く綻びを見せない。中盤での球際が激しくなり、ファウルを辞さない主導権争いが繰り広げられた。スコアボードは1-0のまま動かず、1つのミスが致命傷になりかねない緊迫した時間がスタジアムを包み込んでいった。
スーパーサブが描いた決定打
逃げ切りを図る岡山と、リスクを冒して前に出る清水。戦局を決定づけたのは、ベンチの采配だった。65分にピッチに送り込まれたルカオが見事に指揮官の期待に応える。79分、前がかりになった相手の背後を突き、ルカオが完璧なアシストを供給。これをレオ・ガウチョが冷静に沈め、番狂わせ指数を完全に封じ込める2点目を奪い取った。この瞬間、反撃を試みていた清水の勢いは完全に断ち切られた。最終的に2-0でタイムアップの笛が鳴り響き、岡山は勝ち点21に伸ばして上位をキープ。一方の清水は、ポゼッションで優位に立ちながらも一瞬の隙を突かれる形で敗れ、痛い星を落とす結果となった。
重要な疑問
白井康介がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた理由は?
前半11分に試合を動かす先制ゴールを決め、チームに流れを引き寄せた決定的な働きが高く評価されたためです。
途中出場の白井康介はどのように試合を変えましたか?
白井はスタメンで出場し先制点を挙げました。後半に試合を変えた途中出場選手は、アシストを記録したルカオです。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
上位浮上を懸けたシックスポイントマッチ
必見 Futmetrix スコア: 87/100. 勝ち点差わずか1で迎えるこの直接対決は、今季のJ1リーグ上位戦線を占う上で絶対に見逃せない熱戦だ。
激戦の背景
2026年5月17日にシティライトスタジアムで行われるこの一戦の重要度は計り知れない。アウェイの清水エスパルスは現在勝ち点24で6位につけているが、すぐ背後には勝ち点23で7位のファジアーノ岡山が迫っている。両者の力関係は驚異的な高さの拮抗度が如実に物語っており、まさに実力伯仲のシックスポイントマッチだ。ホームの岡山は直近5試合で3勝を挙げるなど、上向きの調子を維持している。対する清水は3連勝のあとに痛恨の連敗を喫しており、この悪い流れを断ち切る必要がある。アタル・エサカやコウスケ・シライといった決定的な仕事ができる選手たちの存在が、ホームチームのスター評価を底上げしている。
注目のマッチアップ
戦術的な勝負の鍵は、勢いに乗る岡山の攻撃ユニットと、ここ2試合で綻びを見せている清水の守備陣の攻防にある。清水の最終ラインは、岡山の激しいハイプレスと素早いトランジションに耐え、冷静さを取り戻さなければならない。アウェイチームが押し込まれる展開が続けば、ホームのサイドアタックが猛威を振るうだろう。
試合の行方
ホームのファジアーノ岡山が2-1でこの接戦を制すると予想する。前半から岡山がホームの熱気を背に主導権を握り、テンポよくボールを動かす展開になるはずだ。清水もカウンターから一矢報いる場面を作るだろうが、最終的には直近の守備の乱れが響き、後半の勝負所で岡山が決勝点を奪うだろう。