J1リーグ Regular Season - 18
柏レイソル 4 - 2 FT ジェフユナイテッド千葉
試合イベント
選手カード
この試合の全選手に対する評価
柏レイソル
ベンチ
永井堅梧
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
馬場晴也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
15
合計時間
先発
出場
山内
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
8
合計時間
先発
出場
瀬川祐輔
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
34
合計時間
先発
出場
原川力
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
大久保智明
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
熊坂光希
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
15
合計時間
先発
出場
細谷真大
クローザー
1
終盤ゴール
1
終盤ゴール
0
終盤アシスト
75
分
小見洋太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ジェフユナイテッド千葉
GK
スアレス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
94
合計時間
先発
出場
DF
MF
FW
呉屋大翔
プロヴォカトゥール
2
ファウル獲得
2
ファウル獲得
7
デュエル勝利
0
PK獲得
ベンチ
鈴木椋大
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
米倉恒貴
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
鳥海 晃司
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
23
合計時間
先発
出場
田口泰士
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
28
合計時間
先発
出場
岩井琢朗
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
安井拓也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
田中和樹
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
28
合計時間
先発
出場
石川大地
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
28
合計時間
先発
出場
松村 匠
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
8
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/07 | ジェフユナイテッド千葉 | 2 - 1 | 柏レイソル | J1 League | Fukuda Denshi Arena |
| 2026/01/31 | 柏レイソル | 2 - 1 | ジェフユナイテッド千葉 | Friendlies Clubs | |
| 2025/02/09 | ジェフユナイテッド千葉 | 0 - 3 | 柏レイソル | Friendlies Clubs | Fukuda Denshi Arena |
| 2024/02/18 | 柏レイソル | 1 - 2 | ジェフユナイテッド千葉 | Friendlies Clubs | SANKYO FRONTIER Kashiwa Stadium |
| 2019/10/20 | ジェフユナイテッド千葉 | 0 - 3 | 柏レイソル | J2 League | Fukuda Denshi Arena (Chiba) |
| 2019/06/22 | 柏レイソル | 2 - 0 | ジェフユナイテッド千葉 | J2 League | SANKYO FRONTIER Kashiwa Stadium (Kashiwa) |
| 2014/08/20 | 柏レイソル | 1 - 1 (PEN 11-12) | ジェフユナイテッド千葉 | Emperor Cup | Kashiwa Hitachi Stadium |
2026/03/07
2026/01/31
2025/02/09
2024/02/18
2019/10/20
2019/06/22
2014/08/20
柏レイソル Win
ジェフユナイテッド千葉 Win
Draw
リーグ順位表
P: 18 GD: +20
P: 18 GD: +12
P: 18 GD: +4
P: 18 GD: +7
P: 18 GD: -4
P: 18 GD: -6
P: 18 GD: -1
P: 18 GD: -3
P: 18 GD: -16
リーグ順位表
P: 18 GD: +20
P: 18 GD: +14
P: 18 GD: +6
P: 18 GD: -2
P: 18 GD: -4
P: 18 GD: +3
P: 18 GD: -3
P: 18 GD: -2
P: 18 GD: -16
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉との壮絶な乱打戦を制す
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 70/100. この一戦は、両チームのゴールへの渇望が守備の警戒を完全に凌駕した、非常にエンターテインメント性の高い激闘となった。
開演の号砲
三協フロンテア柏スタジアムは、連敗脱出を誓うホームチームの熱気でキックオフ直後から異様な雰囲気に包まれていた。立ち上がりから柏レイソルがボールを支配し、引いて守るジェフユナイテッド千葉のディフェンスラインを執拗に揺さぶり続けた。試合の拮抗度が一気に崩れ去ったのは、30分を過ぎてからだ。攻撃のタクトを振るう小泉佳穂の独壇場が幕を開ける。35分、小泉の針の穴を通すようなスルーパスから抜け出した垣田裕暉が冷静に先制点を流し込んだ。さらにそのわずか4分後、今度は見事な連携から役割を反転させ、垣田のチャンスメイクを小泉が確実にフィニッシュ。この約10分間で魅せた圧倒的な激しさはアウェイチームの戦意を喪失させるかに見えたが、前半アディショナルタイムに千葉の久保庭良太が意地の1点を返し、勝負の行方を分からなくさせた。
戦局を分けた采配
ハーフタイムを挟んだ後半戦は、互いの意地が激突するオープンな乱打戦へと発展していった。同点を目指すジェフユナイテッド千葉は前線からのプレスを強め、鋭いカウンター攻撃を次々と展開。両チーム合計で実に27本ものシュートが飛び交う、息をつかせぬ攻防がピッチ上で繰り広げられた。その混沌とした展開の中で、決定的なターニングポイントを生み出したのは柏ベンチの采配だった。60分にピッチへ送り込まれた細谷真大が、起用に見事な一撃で応えてみせる。76分、中盤でパスを引き出した中川敦瑛からのピンポイントのボールを受けた細谷は、豪快にネットを揺らしリードを再び2点へと広げた。このスーパーサブによる値千金のゴールが、反撃ムードを高めていた千葉の勢いを断ち切り、ホームのサポーターを熱狂の渦に巻き込んだ。
決着とその後
2点差となっても、残り10分間のドラマはまだ終わっていなかった。決して諦めないジェフユナイテッド千葉は85分、津久井匠海の卓越したビジョンから生み出された決定機を高橋壱晟が確実に沈め、みたび1点差へと詰め寄る執念を見せつけた。スタジアムに緊張感が走る中、同点劇の予感も漂い始めたが、柏の古賀太陽が最後の主役の座をさらう。89分、強烈なダメ押しとなる4点目を叩き込み、この壮絶な打ち合いに完全なる終止符を打った。連敗をストップさせるこの重要な勝利は、柏レイソルが再び上位進出を狙うための起爆剤となるだろう。一方、ジェフユナイテッド千葉にとっては、守備の脆さが浮き彫りとなる痛恨の連敗となり、早急な立て直しが急務となっている。
注目ポイント
小泉佳穂がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた理由は?
前半だけで1ゴール1アシストを記録し、攻撃の起点として柏のオフェンスを完全に牽引した圧巻のパフォーマンスが評価されました。
6ゴールが生まれる乱打戦となった要因は?
両チーム合わせて27本のシュートを放つなど、互いにリスクを恐れずアグレッシブな攻撃姿勢を最後まで貫いたことが大きな要因です。
途中出場の小泉佳穂はどのように試合を変えたか?
小泉は先発出場で前半を支配しました。実際に後半の展開を決定づけたのは、60分から投入され見事な追加点を挙げた途中出場の細谷真大です。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
生き残りを懸けた血みどろの千葉ダービー
平均的 Futmetrix スコア: 42/100. 美しいサッカーなど不要、ただ勝ち点3だけが求められる残留争いの死闘だ。
試合の構図
2026年5月23日、三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルとジェフユナイテッド千葉が激突する。両チームともに最悪の調子に喘いでおり、まさに残留を争う典型的なシックスポインターだ。レイソルは直近5戦で4敗を喫し、対する千葉も同様の連敗地獄に陥っている。この崖っぷちの状況下で、試合の重要度は間違いなく最高潮に達している。個人の閃きを示すスターの数値が低いことからも分かる通り、華麗な技術よりも精神力が試される一戦である。ホームの細谷真大や、アウェイのカルロス・ジュニオールといったアタッカー陣は、少ないチャンスを確実に仕留める泥臭さが求められる。
鍵を握る攻防
特定のスター選手同士のマッチアップよりも、陣形全体の連動性が勝敗を分ける。レイソルの中盤が、いかにして千葉のビルドアップを寸断できるかが最大の焦点だ。アウェイチームが中盤での主導権を握れなければ、前線は完全に孤立するだろう。ピッチ中央での激しい肉弾戦という、ユニット対ユニットの消耗戦になることは避けられない。
試合展開の予測
我々の見立てでは、ホームの柏レイソルがこの息詰まる接戦を制する。拮抗度の観点からも、ホームの利を持つレイソルにわずかな分がある。試合は1-0のロースコアになると予想しており、セットプレーでの混沌や、終盤におけるアウェイチームの守備の綻びが決勝点をもたらすだろう。