J1リーグ Regular Season - 17
浦和 0 - 0 PEN 9-10 FC東京
試合イベント
HT
46' ↓ オナイウ阿道 ↑小森飛絢
46' ↓ マテウス・サヴィオ ↑阿部
62' ↓ 早川隼平 ↑松尾 佑介
↓ マルセロ・ヒアン ↑仲川輝人 70'
↓ 遠藤渓太 ↑俵積田晃太 70'
79' ↓ 金子 拓郎 ↑関根 貴大
84' ↓ 安居海渡 ↑サミュエル・グスタフソン
↓ 佐藤 ↑山田楓喜 88'
↓ 常盤亨太 ↑高宇洋 88'
120'+1 松尾 佑介
佐藤恵允 120'+1
120'+2 渡邊 凌磨
橋本拳人 120'+2
120'+3 根本健太
山田楓喜 120'+3
120'+4 小森飛絢
俵積田晃太 120'+4
120'+5 関根 貴大
室屋成 120'+5
120'+6 サミュエル・グスタフソン
橋本拳人 120'+6
120'+7 石原広教
高宇洋 120'+7
120'+8 阿部
稲村隼翔 120'+8
120'+9 宮本 優太
アレクサンダー・ショルツ 120'+9
120'+10 長沼洋一
仲川輝人 120'+10
120'+11 西川 周作
キム・スンギュ 120'+11
120'+12 松尾 佑介
佐藤恵允 120'+12
120'+13 渡邊 凌磨
橋本拳人 120'+13
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
浦和
GK
西川 周作
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
8.6
評価
DF
MF
FW
オナイウ阿道
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
46
出場
ベンチ
牲川歩見
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
ダニーロ・ボザ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
松尾 佑介
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ゴール
影響力
6.2
評価
柴戸 海
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
サミュエル・グスタフソン
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.7
評価
関根 貴大
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.9
評価
小森飛絢
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
7.2
評価
阿部
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.3
評価
イサーク・キーセ・テリン
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
FC東京
GK
キム・スンギュ
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.6
評価
DF
室屋成
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ゴール
影響力
6.6
評価
アレクサンダー・ショルツ
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ゴール
影響力
7.2
評価
稲村隼翔
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
7.3
評価
橋本拳人
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
7.5
評価
MF
ベンチ
田中
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
森重真人
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
大森理生
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
長友佑都
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
俵積田晃太
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.3
評価
山田楓喜
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
0
評価
高宇洋
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
0
評価
仲川輝人
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.7
評価
野澤零温
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/02/14 | FC東京 | 1 - 1 (PEN 5-3) | 浦和 | J1 League | Ajinomoto Stadium |
| 2025/08/27 | FC東京 | 2 - 1 | 浦和 | Emperor Cup | Saitama Stadium 2002 |
| 2025/07/19 | FC東京 | 3 - 2 | 浦和 | J1 League | Ajinomoto Stadium |
| 2025/05/17 | 浦和 | 3 - 2 | FC東京 | J1 League | Saitama Stadium |
| 2024/09/21 | 浦和 | 0 - 2 | FC東京 | J1 League | Saitama Stadium 2002 |
| 2024/04/03 | FC東京 | 2 - 1 | 浦和 | J1 League | Japan National Stadium |
| 2023/07/08 | 浦和 | 0 - 0 | FC東京 | J1 League | Saitama Stadium 2002 |
| 2023/02/18 | FC東京 | 2 - 0 | 浦和 | J1 League | Ajinomoto Stadium |
| 2022/07/10 | 浦和 | 3 - 0 | FC東京 | J1 League | Saitama Stadium 2002 |
| 2022/04/10 | FC東京 | 0 - 0 | 浦和 | J1 League | Ajinomoto Stadium |
浦和 Win
FC東京 Win
Draw
リーグ順位表
P: 17 GD: +19
P: 17 GD: +13
P: 17 GD: +3
P: 17 GD: +8
P: 17 GD: 0
P: 17 GD: -6
P: 17 GD: -7
P: 17 GD: -5
P: 17 GD: -14
リーグ順位表
P: 18 GD: +20
P: 18 GD: +14
P: 18 GD: +6
P: 18 GD: -2
P: 18 GD: -4
P: 18 GD: +3
P: 18 GD: -3
P: 18 GD: -2
P: 18 GD: -16
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
埼玉スタジアムの死闘:26人に及ぶPK戦を制したFC東京
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 81/100. リーグ戦の行方を占う上位対決は、異次元のマラソンPK戦という壮絶な形で決着がつき、FC東京が優勝争いへの執念を見せつけた。
第1幕:激闘と神セーブ
埼玉スタジアム2002は、キックオフ直後から異様な空気に包まれていた。ピッチ上には高い激しさが蔓延し、両チームが火花を散らす展開となる。浦和レッズが55%とボールをコントロールしてリズムを握ろうとしたが、FC東京はカウンターから怒涛のシュート20本を浴びせた。しかし、アウェイチームの前に立ちはだかったのが西川 周作だ。13本ものコーナーキックから圧力をかけられる中、西川は計6本の決定的な枠内シュートを神がかり的な反応でシャットアウト。ホームチームを単独で支える圧巻のパフォーマンスを披露し、試合はスコアレスのまま推移していった。
分水嶺:未知の領域へ
0-0のまま突入したPK戦は、誰も予想だにしない長期戦へと変貌を遂げる。両軍の拮抗度は限界を突破し、一歩も譲らない展開となった。失敗すれば終わる極限のプレッシャーの中、両チーム合わせて26人ものキッカーが登場する異常事態に発展。11巡目では両ゴールキーパーまでキッカーを務め、互いにネットを揺らした。最初のキッカーたちが2度目のペナルティスポットに向かうという異例の事態は、スタジアム全体の緊張感を最高潮へと引き上げた。各選手が死力を尽くし、壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられた。
決着:13巡目の明暗
そして迎えた運命の13巡目。ついにこの死闘の均衡が崩れる。浦和のキッカーを務めた渡邊凌磨のシュートが外れ、痛恨の失敗。対するFC東京は、この日自身2度目のPKキッカーとなる橋本拳人がペナルティスポットへ。張り詰めた空気の中、彼は冷静にボールを沈め、10-9というスコアでこの壮大なマラソンに終止符を打った。上位の重要度を示すこの熱戦をモノにしたFC東京は、勝ち点を32に伸ばして2位をキープ。首位の背中を猛追し、シーズンの行方を大きく左右する貴重な勝利を手にした。
重要な疑問
西川周作のPK失敗がターニングポイントでしたか?
実際には彼は11巡目のPKを成功させています。真の転機は、13巡目での浦和の渡邊凌磨の失敗でした。
西川周作が素晴らしい評価を得た理由は?
FC東京の猛攻に対して6度の決定的なセーブを見せ、120分間ゴールを守り抜いてチームをPK戦へと導いたからです。
西川周作による劇的な決勝点はどのようなものでしたか?
西川は決勝点を挙げていません。決着をつけたのは、FC東京の橋本拳人による13巡目の劇的なPKでした。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
埼玉スタジアムで激突する頂上決戦
必見 Futmetrix スコア: 97/100. 勝ち点8差で首位追走を狙う4位の浦和と、圧倒的なアウェイでの強さを誇る2位のFC東京が激突する、今季J1の行方を左右する完全なシックスポインターだ。
試合の背景
2026年5月16日、熱狂に包まれる埼玉スタジアムにJ1リーグ屈指の好カードがやってくる。極めて高い重要度を示すこの一戦は、単なるリーグ戦の1試合ではない。浦和は直近5試合で4勝を挙げ、凄まじい調子を維持して上位に食い込んできた。前節の敗戦で連勝こそストップしたものの、その勢いは侮れない。対するFC東京は、今季アウェイ戦7試合中6勝という驚異的な勝負強さを見せつけ、堂々の2位につけている。両者の実力が極めて近いことを示す高い拮抗度の通り、戦術的な駆け引きがピッチ上の至る所で展開されるだろう。
注目マッチアップ
ピッチ上には、一瞬で試合を決める力を持ったスター選手たちが顔を揃える。浦和の小森飛絢は前線で決定的な仕事をしており、相手守備陣にとって常に脅威となっている。これを迎え撃つのが、FC東京のマルセロ・ヒアンだ。マルセロ・ヒアンは今季圧倒的な得点関与力を誇り、中盤から前線にかけて違いを生み出し続けている。この両者がいかにボールを引き出し、決定機を演出するかが、試合の行方を大きく左右する。
試合展開の予想
予想は2-2のドロー。FC東京の高いアウェイ得点力(平均2.1点)が序盤から火を噴き、アグレッシブにゴールに迫る展開となるだろう。しかし、浦和もホーム大観衆の声援を背に猛反撃を見せるはずだ。互いに優勝争い生き残りを懸けて勝ち点3を欲するあまり、後半はリスクを負ったオープンな打ち合いとなり、最後は白熱の展開の末に勝ち点を分け合うと予想する。