J1リーグ Regular Season - 14
鹿島 1 - 1 PEN 4-2 町田ゼルビア
試合イベント
テテ・イェンギ 41'
HT
ネタ・ラヴィ 48'
50' レオ・セアラ (柴崎岳)
テテ・イェンギ (ナ・サンホ) 53'
林幸多郎 57'
62' ↓ 知念慶 ↑樋口雄太
62' ↓ 松村優太 ↑師岡柊生
62' ↓ アレクサンダル・チャヴリッチ ↑田川亨介
↓ エリキ ↑仙頭啓矢 67'
↓ ナ・サンホ ↑徳村楓大 67'
83' ↓ 柴崎岳 ↑荒木遼太郎
83' ↓ 溝口 修平 ↑小川諒也
↓ 中村帆高 ↑望月ヘンリー海輝 83'
↓ 中山雄太 ↑イブラヒム・ドレシェヴィッチ 83'
↓ ネタ・ラヴィ ↑下田北斗 89'
前寛之 90'+3
下田北斗 120'+1
120'+1 田川亨介
イブラヒム・ドレシェヴィッチ 120'+2
120'+2 鈴木優磨
谷晃生 120'+3
120'+3 小川諒也
前寛之 120'+4
120'+4 レオ・セアラ
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
鹿島
GK
早川友基
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
DF
MF
FW
レオ・セアラ
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
8.3
評価
アレクサンダル・チャヴリッチ
プロヴォカトゥール
4
ファウル獲得
4
ファウル獲得
6
デュエル勝利
0
PK獲得
ベンチ
梶川裕嗣
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
小池龍太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
小川諒也
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.3
評価
関川郁万
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
樋口雄太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
35
合計時間
先発
出場
荒木遼太郎
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
14
合計時間
先発
出場
林
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
田川亨介
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.9
評価
師岡柊生
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
35
合計時間
先発
出場
町田ゼルビア
ベンチ
守田達弥
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
イブラヒム・ドレシェヴィッチ
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.9
評価
望月ヘンリー海輝
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
14
合計時間
先発
出場
仙頭啓矢
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
30
合計時間
先発
出場
白崎凌兵
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
増山朝陽
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
下田北斗
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ゴール
影響力
6.2
評価
徳村楓大
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
30
合計時間
先発
出場
藤尾翔太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/18 | 町田ゼルビア | 0 - 3 | 鹿島 | J1 League | National Olympic Stadium |
| 2025/08/27 | 町田ゼルビア | 3 - 0 | 鹿島 | Emperor Cup | Machida Gion Stadium |
| 2025/06/21 | 町田ゼルビア | 2 - 1 | 鹿島 | J1 League | Machida GION Stadium |
| 2025/05/03 | 鹿島 | 1 - 0 | 町田ゼルビア | J1 League | Mercari Stadium |
| 2024/12/08 | 鹿島 | 3 - 1 | 町田ゼルビア | J1 League | Kashima Soccer Stadium |
| 2024/05/22 | 町田ゼルビア | 2 - 0 | 鹿島 | J-League Cup | Machida Gion Stadium |
| 2024/03/09 | 町田ゼルビア | 1 - 0 | 鹿島 | J1 League | Machida Gion Stadium |
| 2018/07/11 | 鹿島 | 5 - 1 | 町田ゼルビア | Emperor Cup | Machida Athletic Stadium |
鹿島 Win
町田ゼルビア Win
Draw
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
頂上対決は劇的なPK戦へ!鹿島が意地の勝利を収める
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 71/100. 上位争いを左右する大一番は、120分の死闘の末にPK戦で決着がつく歴史的な一夜となった。
静かな立ち上がりと突然の歓喜
鹿島サッカースタジアムを包み込む異様な緊張感の中、試合は幕を開けた。2位と4位の直接対決という重要度の高さが、両チームの慎重な入りを促していた。鹿島は60%とボールを支配してゲームをコントロールするものの、前半は互いに決定機を作れないままスコアレスで折り返す。しかし後半に入ると一気に試合が動く。50分、中盤でパスを引き出した柴崎岳の絶妙なアシストから、エースのレオ・セアラが鋭いシュートをネットに突き刺し、ホームの鹿島が先制に成功した。
瞬時の反撃と譲らぬ攻防
先制の歓喜も束の間、わずか3分後の53分に町田ゼルビアが牙を剥く。ナ・サンホの巧みなチャンスメイクからテテ・イェンギが同点ゴールを奪い、試合を振り出しに戻した。ここから試合の拮抗度は一気に跳ね上がる。ポゼッション率こそ40%に留まった町田だが、鋭いカウンターから合計12本のシュートを放ち、鹿島ゴールを脅かし続けた。同時に町田は13回のファウルと4枚のイエローカードを受けるほどの激しさを見せ、両者一歩も引かない肉弾戦が繰り広げられた。
運命のPK戦と決着
1-1のまま延長戦でも決着がつかず、リーグ戦としては異例のPK戦へと突入する。下田北斗が痛恨の失敗を喫した町田に対し、鹿島は田川亨介が冷静に決めて先行。その後、町田はイブラヒム・ドレシェヴィッチと谷晃生が成功させたものの、鹿島も鈴木優磨と小川諒也が確実にネットを揺らす。そして町田の4人目、前寛之のキックが失敗に終わると、最後は再びレオ・セアラが重圧を跳ね除けてPKを成功。4-2でPK戦を制した鹿島が、貴重な勝ち点を手にして2位の座を死守した。
よくある質問
レオ・セアラのPK失敗がターニングポイントでしたか?
実際には失敗していません。彼はPK戦の4番手として確実にゴールを決め、鹿島の勝利を決定づけました。
レオ・セアラの劇的な決勝ゴールはどのようなものでしたか?
1-1のまま突入したPK戦で、プレッシャーのかかる4人目のキッカーとして登場し、冷静にネットを揺らして決着をつけました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
J1リーグの覇権を占う白熱の頂上決戦
必見 Futmetrix スコア: 95/100. 首位を独走する鹿島の難攻不落の要塞に、10ポイント差を縮めるべく牙を剥く町田ゼルビアが挑む必見のカードだ。
試合の背景
現在J1リーグの首位を走る鹿島は、5月3日にメルカリスタジアムで重要な一戦を迎える。ホーム戦6戦全勝、平均失点わずか0.2という驚異的な調子を維持し、本拠地を完全な要塞としている。しかし、対する町田ゼルビアもアウェイ戦勝率80%を記録する生粋の遠征巧者だ。両者の勝ち点差は10に開いているが、圧倒的な重要度が示す通り、これは追う者にとって絶対に負けられない一戦である。高い拮抗度が示唆するように、順位表の数字以上に張り詰めた激闘となるのは間違いないだろう。
注目のマッチアップ
この試合の鍵を握るのは、鹿島の攻撃を牽引する鈴木優磨と、町田ゼルビアのゴールマウスに立ちはだかる谷晃生の直接対決だ。鋭い嗅覚でゴールを狙うストライカーの動きは常に相手の脅威となるが、卓越した反射神経でチームを救ってきた守護神がいかに立ちはだかるか。この両者の攻防が試合の行方を決定づける。
我々の見解
町田ゼルビアのアウェイでの強さは本物だが、鹿島のホームにおける守備の完成度は優勝チームのそれだ。序盤はアウェイチームが勢いよく押し込む展開になるだろうが、徐々に鹿島がペースを握り、したたかにゴールを狙う。我々の見立ては、ホームの利を活かした鹿島が1-0で競り勝つ展開だ。