J1リーグ Regular Season - 2
柏レイソル 1 - 2 FT 東京ヴェルディ
選手カード
この試合の全選手に対する評価
柏レイソル
ベンチ
松本健太
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
犬飼智也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
杉岡大暉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
11
合計時間
先発
出場
野田裕喜
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
先発
出場
馬場晴也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
角田 喜風
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
大久保智明
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
21
合計時間
先発
出場
長南
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
山内日向汰
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
28
合計時間
先発
出場
東京ヴェルディ
ベンチ
長沢祐弥
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
吉田泰授
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
31
合計時間
先発
出場
福田湧矢
クラッチヒーロー
90
得点時間
90
得点時間
ゴール
影響力
7.9
評価
稲見 哲行
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
山本丈偉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
14
合計時間
先発
出場
山見大登
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
31
出場時間
6.3
評価
白井亮丞
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
1
合計時間
先発
出場
寺沼星文
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
R. Matsuda
👻 インビジブル 特筆すべき点なし
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/02/15 | 柏レイソル | 1 - 2 | 東京ヴェルディ | J1 League | Sankyo Frontier Kashiwa Stadium |
| 2025/06/15 | 東京ヴェルディ | 0 - 3 | 柏レイソル | J1 League | Ajinomoto Stadium |
| 2025/06/08 | 柏レイソル | 2 - 1 | 東京ヴェルディ | J-League Cup | SANKYO FRONTIER Kashiwa Stadium |
| 2025/06/04 | 東京ヴェルディ | 0 - 3 | 柏レイソル | J-League Cup | Ajinomoto Stadium |
| 2025/03/29 | 柏レイソル | 0 - 0 | 東京ヴェルディ | J1 League | Sankyo Frontier Kashiwa Stadium |
| 2024/08/31 | 柏レイソル | 2 - 3 | 東京ヴェルディ | J1 League | SANKYO FRONTIER Kashiwa Stadium |
| 2024/04/07 | 東京ヴェルディ | 1 - 1 | 柏レイソル | J1 League | Ajinomoto Stadium |
| 2019/09/28 | 柏レイソル | 3 - 0 | 東京ヴェルディ | J2 League | SANKYO FRONTIER Kashiwa Stadium (Kashiwa) |
| 2019/03/30 | 東京ヴェルディ | 2 - 0 | 柏レイソル | J2 League | Ajinomoto Stadium (Chōfu) |
柏レイソル Win
東京ヴェルディ Win
Draw
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
劇的な90分弾!東京ヴェルディが交代選手の躍動で逆転勝利
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 78/100. 私たちの見解として、両者の意地がぶつかり合った一戦は、見事な采配と終盤の劇的な展開により、今季の行方を占う上で記憶に残る名勝負となった。
序盤の主導権と先制点
柏レイソルが三協フロンテア柏スタジアムで主導権を握り、試合は立ち上がりから高い激しさを伴って動いた。55%のボールを保持して試合をコントロールしたホームチームは、ペナルティエリア内から9本のシュートを放つなど、相手ゴールを脅かし続けた。その流れるようなパスワークは33分に実を結ぶ。小泉慶が見事なフィニッシュで待望の先制点を奪い、スタジアムは大きな歓喜に包まれた。前半の東京ヴェルディはシュート数で劣り、柏レイソルの連動したプレスと堅い守備ブロックの前に苦戦を強いられ、中盤での主導権争いで後手を踏む時間が長く続いた。
流れを変えた采配
しかし、後半に入ると試合の拮抗度は一気に高まる。ビハインドを背負った東京ヴェルディのベンチが動き、ピッチに新たな推進力をもたらした。58分と59分に投入された交代選手たちが、柏レイソルの守備網に亀裂を生む。迎えた63分、途中出場の山見大登が相手の隙を突く絶妙なアシストを送り、これを受けた染野唯月が冷静に同点ゴールを叩き込んだ。この一撃により試合の流れは完全にリセットされる。東京ヴェルディはわずか0.72というゴール期待値(xG)を大きく上回る決定力を発揮し、堅守を誇っていたホームチームをパニックに陥れ、試合は一転してオープンな打ち合いへと変貌を遂げた。
波乱の幕切れ
そして迎えた90分、スタジアムに最大のドラマが待っていた。同点弾を挙げた染野唯月が今度はチャンスメーカーとなり、ラストパスを供給。これに呼応した途中出場の福田湧矢が値千金の逆転ゴールを沈め、アウェイサポーターのボルテージは最高潮に達した。土壇場での失点に焦りと苛立ちを隠せない柏レイソルは、直後の90+3分に原田亘が痛恨のファウルを犯し、一発レッドカードで退場。数的不利に陥り、反撃の望みは完全に絶たれた。少ないチャンスを確実にモノにした東京ヴェルディが勝ち点3をもぎ取り、上位争いへ名乗りを上げる一方で、柏レイソルにとっては悔やまれる敗戦となった。
重要な疑問
原田亘のレッドカードは試合にどのような影響を与えましたか?
90+3分という最終盤での退場は、逆転された直後の柏レイソルから反撃の望みと時間を完全に絶ち切る致命的なものとなりました。
福田湧矢による終盤の決勝ゴールはどれほど劇的でしたか?
90分という土壇場で決まったこのゴールは、途中出場選手たちの見事な連携から生まれ、東京Vに劇的な逆転勝利をもたらしました。
東京ヴェルディはどのようにして逆転劇を完遂しましたか?
後半に投入された山見大登と福田湧矢がそれぞれアシストとゴールを記録し、染野唯月との連携から見事な逆転を遂げました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
サンキョウ・フロンテア・カシワ・スタジアムで迎える上位争いの天王山
平均的 Futmetrix スコア: 52/100. わずか2ポイント差でひしめく両者にとって、この一戦は今後のリーグ戦を占う極めて重要な試金石となる。
試合の構図
2026年2月15日、サンキョウ・フロンテア・カシワ・スタジアムにて激戦の火蓋が切られる。現在7位の柏レイソルは、5位の東京ヴェルディをホームで迎え撃つ。トップ集団を追走するために絶対に落とせない試合であり、データが示す高い重要度は、この直接対決がシーズン序盤の大きな分岐点になることを雄弁に物語っている。柏のここまでの不安定な戦績は控えめな調子評価に留まっており、対するヴェルディも勝敗を交互に繰り返す波のある状態だ。しかし、両チームともに十分な攻撃力とスター性を備えている。両者のアグレッシブなプレースタイルが真っ向からぶつかり合うため、拮抗度は低く、どちらかに大きく傾くオープンで波乱に満ちた展開が予想される。
注目マッチアップ
試合の行方を左右するのは、中盤の主導権を握る司令塔同士の激突だ。柏のヤマウチ・ヒナタは豊富な運動量と鋭いパスセンスでチャンスを演出し、ホームチームの攻撃を牽引する。一方、ヴェルディのモリタ・コウキはすでに複数アシストを記録するほどの卓越したビジョンを見せている。この中盤の主導権争いで優位に立ったチームが、試合のテンポを完全に掌握するだろう。
試合展開予想
両チームの攻撃陣が持ち味を発揮する、スリリングな打ち合いが予想される。しかし、ファイナルサードでの連携と決定力においてわずかに勝るヴェルディが、一瞬の隙を突いて抜け出す可能性が高い。終盤の鋭いカウンターが決勝点となり、アウェイの東京ヴェルディが2-1で貴重な勝ち点3を奪い取ると予想する。