J1リーグ Regular Season - 13
水戸ホーリーホック 2 - 2 PEN 3-4 町田ゼルビア
試合イベント
選手カード
この試合の全選手に対する評価
水戸ホーリーホック
ベンチ
春名竜聖
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
仙波大志
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
34
出場時間
7
評価
安藤 幸輝
クラッチヒーロー
90
得点時間
90
得点時間
ゴール
影響力
8.3
評価
山崎希一
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
山下翔大
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
18
合計時間
先発
出場
多田圭佑
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
29
合計時間
先発
出場
パトリック
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
19
合計時間
先発
出場
奥田晃也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
町田ゼルビア
GK
谷晃生
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
97
合計時間
先発
出場
DF
望月ヘンリー海輝
オウンゴール
オウンゴール
ミス
オウンゴール
ミス
0
ファウル
6.3
評価
キム・ミンテ
ストームトルーパー
1
シュート
1
シュート
0
ゴール
0
枠内
イブラヒム・ドレシェヴィッチ
スナイパー
100%
決定率
100%
決定率
1
ゴール
1
シュート
MF
ベンチ
守田達弥
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
昌子源
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
10
合計時間
先発
出場
林幸多郎
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
21
合計時間
先発
出場
中村帆高
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
マヤカ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
前寛之
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
桑山侃士
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
21
合計時間
先発
出場
エリキ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
5
合計時間
先発
出場
テテ・イェンギ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
20
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/02/14 | 町田ゼルビア | 2 - 2 (PEN 4-2) | 水戸ホーリーホック | J1 League | Machida Stadium |
| 2023/06/24 | 水戸ホーリーホック | 1 - 1 | 町田ゼルビア | J2 League | K’s Denki Stadium |
| 2023/03/12 | 町田ゼルビア | 3 - 0 | 水戸ホーリーホック | J2 League | Machida Gion Stadium |
| 2022/07/06 | 町田ゼルビア | 2 - 3 | 水戸ホーリーホック | J2 League | Machida Gion Stadium |
| 2022/05/08 | 水戸ホーリーホック | 0 - 0 | 町田ゼルビア | J2 League | K’s Denki Stadium |
| 2021/07/11 | 町田ゼルビア | 2 - 1 | 水戸ホーリーホック | J2 League | Machida Gion Stadium |
| 2021/03/21 | 水戸ホーリーホック | 3 - 0 | 町田ゼルビア | J2 League | K’s Denki Stadium |
| 2020/12/13 | 町田ゼルビア | 1 - 0 | 水戸ホーリーホック | J2 League | Machida Gion Stadium |
| 2020/07/19 | 水戸ホーリーホック | 4 - 0 | 町田ゼルビア | J2 League | K’s Denki Stadium |
| 2019/10/20 | 水戸ホーリーホック | 1 - 1 | 町田ゼルビア | J2 League | K's denki Stadium Mito (Mito) |
水戸ホーリーホック Win
町田ゼルビア Win
Draw
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
ケーズデンキスタジアム水戸が揺れた!怒涛の反撃からPK戦へ
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 70/100. 2点差を追いつく水戸の執念と、PK戦で勝負強さを見せた町田が激突した、今季屈指のスペクタクルだった。
序盤の猛攻と先制パンチ
ケーズデンキスタジアム水戸で開催されたJ1リーグの一戦は、立ち上がりから高い激しさを伴って動いた。前半17分、上位争いを演じる町田ゼルビアが早々に牙を剥く。徳村楓大の正確なパスを受けた下田北斗が先制のネットを揺らし、水戸ホーリーホックに重圧を突きつける。ポゼッション率では水戸が60%とボールを支配するものの、町田の強固な守備ブロックの前に決定機を作れない時間が続く。両チーム合計で16本ものコーナーキックが飛び交うセットプレーの応酬が、ピッチ上の緊張感をさらに高めていったが、アウェイチームが1点リードを守り切って前半を折り返した。
予測不能の展開へ
後半開始直後の48分、増山朝陽の鮮やかなアシストからイブラヒム・ドレシェヴィッチが追加点を奪い、勝負の拮抗度は完全に崩れたかに見えた。しかし、ここから試合は劇的な展開を迎える。67分、望月ヘンリー海輝のオウンゴールという思わぬ形で水戸が1点を返すと、スタジアムの空気が一変した。反撃の狼煙を上げたホームチームは、両サイドを広く使った波状攻撃で猛攻を仕掛ける。町田の守護神である谷晃生が再三の好セーブで立ちはだかり、合計24本ものシュートが乱れ飛ぶスリリングな展開のなかで、町田は辛うじてリードを保っていた。
狂騒の結末と非情なPK戦
迎えた90分、スタジアムは狂騒の渦に飲み込まれる。桑山侃士のゴールがビデオ・アシスタント・レフェリーによるハンドの判定で取り消されると、その直後、途中出場の仙波大志が前線へ抜け出し、同じくスーパーサブの安藤幸輝へパスを供給。これを冷静に沈め、水戸が土壇場で劇的な同点弾を叩き込んだ。2-2のまま終了した死闘は、規定によりPK戦へと突入する。しかし、奇跡のカムバックを果たした水戸の勢いもここまでだった。極限のプレッシャーのなかで冷静さを保った町田が4-3でPK戦を制し、激闘の末に貴重な勝ち点をもぎ取った。
注目の疑問
なぜ下田北斗はマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのですか?
先制点を奪い、4本のキーパスで攻撃を牽引。中盤で圧倒的な存在感を放ち、見事なパフォーマンスを披露したためです。
水戸ホーリーホックはどのようにして逆転劇(同点劇)を演じたのですか?
2点ビハインドからオウンゴールで息を吹き返し、90分に途中出場の安藤幸輝が劇的な同点弾を決めました。
途中出場の下田北斗はどのように試合を変えましたか?
彼は先発出場でしたが、精度の高いパスと見事な先制点で、試合のリズムを完全に自チームへ引き寄せました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
トップ4入りを懸けた上位争いの直接対決
大いに楽しめる Futmetrix スコア: 77/100. 上位定着を狙う町田ゼルビアにとって、ホームで圧倒的な強さを誇る相手との一戦は、今季の行方を占う試金石となる。
試合の構図
2026年4月29日、ベスト電器スタジアムで開催されるこの一戦。水戸ホーリーホックはホームでの直近5試合で4勝を挙げ、勝率80%という強固な要塞を築き上げている。対する町田もアウェイ戦で同様の勝率を記録する生粋の外弁慶だ。高い拮抗度が示す通り、実力伯仲の展開は免れない。上位進出を懸けた重要度の高いマッチアップであり、両チームの好調な調子がピッチ上で激しくぶつかり合うだろう。
注目マッチアップ
前線で虎視眈々とゴールを狙うコウキ・アンドウ(水戸)と、絶対的守護神である谷晃生(町田)の対決に注目だ。少ない決定機をアンドウがどう枠に収めるか、あるいは谷がどう防ぐかが勝敗を分ける。スター選手たちのパフォーマンスが、この拮抗した試合の均衡を破る鍵となる。
試合展開の予想
町田ゼルビアが2-1でアウェイ勝利を収めるだろう。水戸の堅牢なホーム戦績も侮れないが、町田の敵地での試合運びの巧さと決定力が僅かに上回る。一進一退の攻防から、後半のカウンターで町田が抜け出し、貴重な勝ち点3を持ち帰ると予想する。