J1リーグ Regular Season - 8
柏レイソル 3 - 0 FT 水戸ホーリーホック
選手カード
この試合の全選手に対する評価
柏レイソル
ベンチ
永井堅梧
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
馬場晴也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
1
合計時間
先発
出場
杉岡大暉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
10
合計時間
先発
出場
汰木康也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
瀬川祐輔
クローザー
1
終盤ゴール
1
終盤ゴール
0
終盤アシスト
75
分
戸嶋祥郎
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
仲間隼斗
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
島野怜
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
先発
出場
垣田裕暉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
33
合計時間
先発
出場
水戸ホーリーホック
GK
西川幸之介
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
90
合計時間
先発
出場
DF
飯田貴敬
ストームトルーパー
1
シュート
1
シュート
0
ゴール
0
枠内
ダニーロ・カルドーゾ
壁
0
突破された
0
突破された
3
タックル
50%
デュエル勝率
板倉健太
マグネット
92
活動量
92
活動量
89
パス
3
デュエル
大森 理生
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
90
合計時間
先発
出場
MF
ベンチ
松原修平
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
フォファナ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
新井瑞希
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
16
合計時間
先発
出場
鳥海芳樹
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
先発
出場
長尾
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
仙波大志
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
先発
出場
マテウス・レイリア
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
渡邉新太
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
45
合計時間
先発
出場
久保
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
10
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/22 | 柏レイソル | 3 - 0 | 水戸ホーリーホック | J1 League | Sankyo Frontier Kashiwa Stadium |
| 2024/09/23 | 柏レイソル | 1 - 0 | 水戸ホーリーホック | Friendlies Clubs | Hitachi Kashiwa Multipurpose Ground |
| 2019/10/14 | 柏レイソル | 2 - 3 | 水戸ホーリーホック | J2 League | SANKYO FRONTIER Kashiwa Stadium (Kashiwa) |
| 2019/05/19 | 水戸ホーリーホック | 0 - 0 | 柏レイソル | J2 League | K's denki Stadium Mito (Mito) |
柏レイソル Win
水戸ホーリーホック Win
Draw
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
三協フロンテア柏スタジアムでの圧倒的支配
スキップ Futmetrix スコア: 33/100. 立ち上がりから猛攻を仕掛けた柏が、枠内シュートゼロに沈んだ水戸を全く寄せ付けず、ホームで完璧な勝利を収めた。
怒涛の立ち上がり
試合開始の笛とともに、ホームチームは一切の躊躇を見せなかった。前半15分、柏レイソルのノブテル・ナカガワが均衡を破る先制ゴールを叩き込む。直後にVARの介入があったものの、判定は覆らずゴールが認められ、スタジアムの激しさは一気に最高潮に達した。立ち上がりからフルスロットルで襲いかかる柏に対し、水戸ホーリーホックは防戦一方の展開を強いられ、試合のペースを完全に握られてしまう。
絶望的なオウンゴール
柏はボール支配率こそ52%と僅かな優位にとどまったが、ファイナルサードでの圧力は凄まじかった。31分、水戸の守備陣がその重圧に耐えきれず、K・オオサキの痛恨のオウンゴールを誘発。この追加点により、ピッチ上の拮抗度は完全に崩れ去る。守備面でも柏のヨウセイ・ヤマウチが中盤の底で絶大な存在感を放ち、水戸の攻撃陣に全く隙を与えなかった。シュートを打たせない徹底した守備網が、アウェイチームの希望を削いでいく。
途中出場からのトドメ
後半に入っても、柏の容赦ないゲームコントロールは続く。水戸はなんとか反撃の糸口を探るが、最後まで枠内シュートを1本も打つことができない惨状だった。そして83分、57分から途中出場していたY・セガワが、ヨシオ・コイズミの鮮やかなアシストからダメ押しとなる3点目を奪取。両チームの調子を考えれば番狂わせ指数の低い順当な結果ではあるが、柏の選手層の厚さと戦術的完成度をまざまざと見せつける90分となった。
試合のポイント
途中出場のノブテル・ナカガワはどのように試合を変えましたか?
ナカガワは実際には先発出場し、15分に先制点を挙げて流れを作りました。途中出場で決定的な3点目を奪ったのはセガワです。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
J1リーグ上位争いへのサバイバルマッチ
観る価値あり Futmetrix スコア: 67/100. 勝ち点1差で迎える中位同士の直接対決は、リーグ前半戦の行方を占う重要なシックスポインターだ。
状況
2026年3月22日、三協フロンテア柏スタジアムにて、勝ち点11で7位につける柏レイソルと、勝ち点12で6位を走る水戸ホーリーホックが激突する。上位陣に食らいつくため両者にとって負けられない一戦であり、高い重要度がこの試合のヒリヒリとした緊張感を裏付けている。今季10試合を消化して両チームとも引き分けがゼロという極端な結果を残しており、その荒々しさが調子の評価にも反映されている。アウェイチームの個人技が光る場面も多く、スターの評価を押し上げる要因となっている。
注目のマッチアップ
戦いの鍵を握るのは、ホームチームの攻撃陣とアウェイチームの守備ブロックによる主導権争いだ。ホーム側が前線からの激しいプレスで崩しにかかる一方、アウェイ側はハイラインの裏を狙う鋭いカウンターを虎視眈々と狙っている。中盤でのトランジションの質が、そのまま勝敗に直結するだろう。
我々の予想
ホームの柏レイソルがわずかな差で勝利を収めると見ている。両者の拮抗度は高く、決してワンサイドゲームにはならない。後半の勝負どころで押し切り、ホームチームが勝ち点3をもぎ取る展開になるだろう。