J1リーグ Regular Season - 10
ヴィッセル神戸 3 - 2 FT 名古屋グランパス
試合イベント
高嶺朋樹 18'
27' 酒井高徳 (佐々木大樹)
木村勇大 (中山克広) 29'
31' ↓ 扇原貴宏 ↑日高光揮
HT
46' ↓ ジョアン・ヴィクトル ↑武藤嘉紀
森島司 52'
68' 佐々木大樹
↓ 山岸祐也 ↑永井謙佑 68'
↓ 甲田英將 ↑森壮一朗 69'
↓ 和泉竜司 ↑小野雅史 76'
77' 山川哲史
79' ↓ 満田 誠 ↑大迫勇也
79' ↓ 郷家友太 ↑ジャン・パトリッキ
81' 武藤嘉紀 (ジャン・パトリッキ)
↓ 野上結貴 ↑浅野雄也 86'
↓ 森島司 ↑杉浦 86'
90'+19 ↓ 前川黛也 ↑権田修一
90'+19 ↓ マテウス・トゥーレル ↑ンドカ・ボニフェイス
↓ 森壮一朗 ↑菊地 泰智 90'+20
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
ヴィッセル神戸
GK
前川黛也
ザル
33%
セーブ率
33%
セーブ率
2
失点
1
セーブ
DF
酒井高徳
スナイパー
100%
決定率
100%
決定率
1
ゴール
1
シュート
山川哲史
壁
0
突破された
0
突破された
2
タックル
71%
デュエル勝率
マテウス・トゥーレル
ストームトルーパー
1
シュート
1
シュート
0
ゴール
0
枠内
ジョアン・ヴィクトル
ストームトルーパー
1
シュート
1
シュート
0
ゴール
0
枠内
MF
ベンチ
権田修一
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
1
出場時間
ンドカ・ボニフェイス
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
1
合計時間
先発
出場
飯野七聖
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
日高光揮
プロヴォカトゥール
3
ファウル獲得
3
ファウル獲得
5
デュエル勝利
0
PK獲得
乾貴士
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
武藤嘉紀
クローザー
1
終盤ゴール
1
終盤ゴール
0
終盤アシスト
75
分
ジャン・パトリッキ
スーパーサブ
1
アシスト
1
アシスト
11
出場時間
7.3
評価
大迫勇也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
11
合計時間
先発
出場
内野航太郎
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
名古屋グランパス
ベンチ
ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
森壮一朗
👻 インビジブル 特筆すべき点なし
小野雅史
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
14
合計時間
先発
出場
浅野雄也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
27
合計時間
先発
出場
菊地 泰智
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
1
合計時間
先発
出場
吉田晴稀
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
内田宅哉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
永井謙佑
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
22
合計時間
先発
出場
杉浦
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
27
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/03/14 | 名古屋グランパス | 0 - 3 | ヴィッセル神戸 | J1 League | Toyota Stadium |
| 2025/06/15 | ヴィッセル神戸 | 2 - 1 | 名古屋グランパス | J1 League | Noevir Stadium |
| 2025/02/22 | 名古屋グランパス | 2 - 2 | ヴィッセル神戸 | J1 League | Toyota Stadium |
| 2024/07/20 | ヴィッセル神戸 | 3 - 3 | 名古屋グランパス | J1 League | NOEVIR Stadium Kobe |
| 2024/05/03 | 名古屋グランパス | 0 - 2 | ヴィッセル神戸 | J1 League | Toyota Stadium |
| 2023/11/25 | ヴィッセル神戸 | 2 - 1 | 名古屋グランパス | J1 League | NOEVIR Stadium Kobe |
ヴィッセル神戸 Win
名古屋グランパス Win
Draw
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
スーパーサブが導いた、ヴィッセル神戸の劇的逆転劇
必見 Futmetrix スコア: 97/100. リードが幾度も入れ替わる死闘の末、ホームチームが終盤の底力を見せつけて貴重な勝ち点3をもぎ取った。
序盤の攻防
序盤から両者の思惑が激しく交錯し、ノエビアスタジアム神戸は瞬く間に熱狂の渦に巻き込まれた。ボール保持率59%でポゼッションをコントロールしたヴィッセル神戸が主導権を握りにかかる。前半27分、佐々木大樹の絶妙なアシストから酒井高徳がネットを揺らし、ホームチームが見事に先制。しかし、その歓喜は一瞬でかき消される。わずか2分後の29分、K・ナカヤマの鋭いパスに抜け出したY・キムラがゴールを奪い、名古屋グランパスがすぐさま試合を振り出しに戻した。両チーム合計29本ものシュートが飛び交う展開は、この一戦の圧倒的な激しさを雄弁に物語っている。
勝負の分岐点
ハーフタイムを挟んでも、ピッチ上の熱量が冷めることはなかった。52分、T・モリシマが強烈な一撃を見舞い、アウェイの名古屋が逆転に成功する。ホームで意地を見せたい神戸は、ここから猛反撃を開始。永戸勝也がピッチを広範囲に動いて4本ものキーパスを供給し、相手守備陣を幾度となく切り裂いた。そして68分、ペナルティエリア内での肉弾戦からPKを獲得。この緊迫した場面でキッカーを任された佐々木大樹が冷静にシュートを沈め、スコアを2-2のタイに戻す。幾度もリードが入れ替わるこのシーソーゲームは、両者の意地がぶつかり合う驚異的な拮抗度を示していた。
決着の瞬間
迎えた最終盤、指揮官の采配が勝負の行方を決定づける。神戸は後半から次々と攻撃的なカードを切り、その執念が81分に結実した。途中出場のジャン・パトリッキがサイドから決定的なチャンスを演出すると、同じく途中投入された武藤嘉紀が渾身のフィニッシュ。このスーパーサブたちの完璧な連係が、乱打戦に劇的な終止符を打った。シーズン序盤におけるこの勝ち点3の重要度は計り知れない。連勝街道に乗る神戸とは対照的に、名古屋は手痛い逆転負けを喫し、次節に向けた大きな課題を残す結果となった。
重要な疑問
佐々木大樹がマン・オブ・ザ・マッチに選出された理由は?
先制点のアシストに加え、68分の重圧のかかる同点PKを冷静に沈めました。攻撃の核として逆転劇の原動力となったためです。
計5ゴールが生まれる乱打戦となった要因は?
両チーム合わせて29本のシュートを放つ攻撃的な姿勢が、幾度ものリードの入れ替わりと劇的な展開を生み出しました。
ヴィッセル神戸はどのようにして逆転劇を完遂したのか?
佐々木大樹のPKで同点に追いついた後、途中出場のジャン・パトリッキと武藤嘉紀の鮮やかな連係から決勝点を奪い取りました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
J1優勝争いを占う大一番
必見 Futmetrix スコア: 86/100. 首位ヴィッセル神戸が突き放すのか、名古屋グランパスが優勝争いに踏みとどまるのか、ノエビアスタジアム神戸での一戦は今季の行方を左右する。
状況整理
2026年4月11日、ノエビアスタジアム神戸で優勝争いの行方を占う大一番が行われる。首位を走るヴィッセル神戸は勝ち点25を獲得し、直近5試合で4勝を挙げるなど、圧倒的な調子を維持している。対する名古屋グランパスは勝ち点16の5位につけているが、勝敗を繰り返す不安定な戦いが続いている。この試合の重要度は計り知れず、神戸が勝利すれば独走態勢に入る可能性がある一方で、名古屋にとっては是が非でも勝ち点3が必要な天王山だ。
注目マッチアップ
中盤の主導権争いと最前線の決定力が勝負を分ける。神戸の扇原貴宏は中盤の底でゲームをコントロールし、相手の攻撃の芽を摘み取る役割を担う。彼が、名古屋の絶対的な得点源である山岸祐也へのパス供給をいかに断ち切るかが、この試合最大のハイライトとなるだろう。
試合予想
ヴィッセル神戸の2-1での勝利を予想する。名古屋も鋭いカウンターからゴールを脅かすだろうが、ホームの熱狂的な後押しを受ける神戸が、試合終盤に分厚い攻撃で押し切る展開になる。