J1リーグ Regular Season - 11
ガンバ大阪 2 - 2 PEN 5-3 ファジアーノ岡山
試合イベント
東口順昭 5'
26' 岸本武流 (三浦弦太)
ブラウンノア奇建 42'
HT
↓ 本山遥 ↑松本昌也 56'
↓ ブラウンノア奇建 ↑白井康介 57'
60' ↓ 鈴木徳真 ↑美藤倫
61' ↓ デニス・ヒュンメット ↑宇佐美 貴史
61' ↓ 山下諒也 ↑奥抜侃志
65' イッサム・ジェバリ (宇佐美 貴史)
↓ 一美和成 ↑ウェリッキ・ポポ 67'
↓ 木村 ↑河野孝汰 67'
68' ↓ ウェルトン ↑食野亮太郎
江坂任 (ウェリッキ・ポポ) 72'
74' 三浦弦太
↓ 小倉 ↑西川潤 85'
88' ↓ 初瀬亮 ↑中野伸哉
120'+1 宇佐美 貴史
江坂任 120'+1
120'+2 安部柊斗
田上大地 120'+2
120'+3 食野亮太郎
河野孝汰 120'+3
120'+4 奥抜侃志
ウェリッキ・ポポ 120'+4
120'+5 三浦弦太
FT
選手カード
この試合の全選手に対する評価
ガンバ大阪
GK
東口順昭
オウンゴール
オウンゴール
ミス
オウンゴール
ミス
0
ファウル
5.9
評価
DF
MF
FW
デニス・ヒュンメット
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
61
合計時間
61
出場
ベンチ
荒木瑠偉
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
池谷 銀姿郎
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
中野伸哉
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
11
合計時間
先発
出場
美藤倫
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
39
合計時間
先発
出場
奥抜侃志
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.3
評価
倉田秋
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
宇佐美 貴史
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
7.7
評価
食野亮太郎
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.7
評価
南野 遥海
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ファジアーノ岡山
ベンチ
濱田 太郎
スペクテーター
0
セーブ
0
セーブ
0
失点
0
出場時間
白井康介
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
42
合計時間
先発
出場
阿部海大
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
松本昌也
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
43
合計時間
先発
出場
西川潤
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
14
合計時間
先発
出場
藤井
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
ウェリッキ・ポポ
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
7.6
評価
河野孝汰
クラッチヒーロー
120
得点時間
120
得点時間
ペナルティ
影響力
6.3
評価
レオ・ガウショ
レイトシフト
15
終盤時間
15
終盤時間
0
合計時間
先発
出場
過去の対戦
| 日付 | ホーム | スコア | アウェイ | 大会 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/02/22 | ファジアーノ岡山 | 1 - 2 | ガンバ大阪 | J1 League | City Light Stadium |
| 2025/08/10 | ガンバ大阪 | 0 - 3 | ファジアーノ岡山 | J1 League | Panasonic Stadium Suita |
| 2025/02/26 | ファジアーノ岡山 | 2 - 0 | ガンバ大阪 | J1 League | City Light Stadium |
| 2013/08/04 | ファジアーノ岡山 | 2 - 3 | ガンバ大阪 | J2 League | Kanko Stadium |
| 2013/06/22 | ガンバ大阪 | 1 - 1 | ファジアーノ岡山 | J2 League | Expo '70 Commemorative Stadium |
ガンバ大阪 Win
ファジアーノ岡山 Win
Draw
リーグ順位表
P: 11 GD: +12
P: 11 GD: +3
P: 11 GD: +3
P: 11 GD: +1
P: 11 GD: +1
P: 11 GD: +1
P: 11 GD: +1
P: 11 GD: -7
P: 11 GD: -7
P: 11 GD: -8
リーグ順位表
P: 18 GD: +4
P: 18 GD: +9
P: 18 GD: +2
P: 18 GD: +8
P: 18 GD: -3
P: 17 GD: +5
P: 17 GD: -1
P: 18 GD: -6
P: 18 GD: -8
P: 18 GD: -10
どの試合が観る価値ありか判断するための試合プレビューとレビュー
パナソニックスタジアム吹田での死闘!ガンバ大阪がPK戦で意地を見せる
必見 Futmetrix スコア: 86/100. 圧倒的なポゼッションと驚異的な粘りが交錯し、最後は12ヤードの戦いで決着がつく劇的な90分プラスアルファとなった。
開幕の衝撃と圧倒的な支配
試合開始早々、ファジアーノ岡山が思わぬ形で先制する。わずか5分、東口順昭のオウンゴールという波乱の幕開けは、スタジアムの空気を一変させた。しかし、ガンバ大阪は慌てることなく、すぐさまボールを支配し始める。最終的に73%という圧倒的なポゼッション率を記録した彼らの波状攻撃は、高い激しさを伴ってアウェイチームを自陣に釘付けにした。その執念は26分、三浦弦太の絶妙なアシストから岸本武流が同点ゴールを押し込む形で結実する。
交代選手の躍動とシーソーゲーム
1-1で迎えた後半、両指揮官の采配が試合をさらに加速させる。65分、途中出場の宇佐美貴史が格の違いを見せつけ、イッサム・ジェバリの逆転ゴールを演出。スタジアムは歓喜に包まれたが、岡山の反撃も凄まじかった。直後の72分、こちらも途中からピッチに入ったウェリッキ・ポポがチャンスを作り、エース江坂任が同点弾を叩き込む。両チームの意地がぶつかり合い、試合の拮抗度は最高潮に達した。
緊迫のPK戦と決着
2-2のまま延長戦でも決着はつかず、勝負の行方はPK戦へと委ねられた。極限のプレッシャーの中、岡山の田上大地のキックが外れ、これが決定的な分かれ目となる。対するガンバ大阪はキッカー全員が冷静にネットを揺らし、最後は三浦弦太が鮮やかに5人目のキックを沈めてゲームセット。スコア5-3でPK戦を制したガンバ大阪は、勝ち点を積み上げ7位の座をより強固なものにした。敗れたとはいえ、ファジアーノ岡山が見せた不屈の精神も称賛に値する激闘だった。
注目の疑問
三浦弦太のPK失敗がターニングポイントだったのか?
いいえ、三浦弦太は最後のPKを成功させています。ターニングポイントとなったのは、ファジアーノ岡山の田上大地のPK失敗でした。
ガンバ大阪はいかにして逆転劇を演じたのか?
73%の圧倒的なポゼッションで試合を支配し、岸本武流の同点弾と途中出場の宇佐美貴史が演出したジェバリのゴールで一時逆転しました。
途中出場の三浦弦太はどのように試合を変えたのか?
実際には三浦弦太は先発出場しています。同点ゴールをアシストし、PK戦でも最後を締めくくるなど、攻守にわたり決定的な働きを見せました。
Futmetrix Scoreとは?
Futmetrix Scoreは試合のエンタメ性を0-100で評価したものです。激しさ、拮抗度、重要度、スター性を分析し、観る価値があるかを判定します。
上位の称号が泣く、不安定な両者の激突
スキップ Futmetrix スコア: 13/100. 両チームともに黒星が先行する泥沼の戦いを続けており、エンターテインメント性には欠けるフラストレーションの溜まる90分になるだろう。
試合の背景
ガンバ大阪は順位表で3位につけているが、その調子(直近5戦でLWLWL)は決して褒められたものではない。パナソニックスタジアム吹田に迎えるファジアーノ岡山も、直近5戦で4敗と深刻なスランプに陥っている。首位争いに直結しないため重要度は低く、白熱した展開は期待薄だ。守護神・東口順昭のPKセーブといった局所的な見どころはあるものの、ピッチ上のスターの不在は否めない。ただ、岡山の守備が崩壊状態(得失点差マイナス9)であることを踏まえれば、戦力の拮抗度は辛うじてホームのガンバ大阪に傾いている。
注目ポイント
ホームの攻撃陣と、崩壊気味のアウェイ守備陣によるユニット間の攻防。岡山はすでに10試合で20失点を喫しており、ガンバの前線がいかにしてこの穴を突くかが唯一の焦点となる。
試合予想
ガンバ大阪が1-0で辛勝。流麗なパスワークよりも、相手のディフェンスラインのミスや前線の個人技から生まれる単発のゴールで決着がつくと予想する。